普通の日々

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映画・・・大好き♡
観た感想を自分らしく、愛情込めて、書いてます♪
でも、素人感想ですので・・・ご了承下さい(ペコリ)
みなさんの感想もどんどんコメントして下さいね!
映画話で盛り上がりましょう(*^^*)
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解説:
地球で暮らすエイリアンの監視を任務とする男たちの奮闘を描いた人気シリーズ『メン・イン・ブラック』
の第3弾。おなじみの名コンビの片割れが相棒の謎を調べるために、40年前にタイムスリップすることになる
てん末を生き生きと映し取る。今回もスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担当し
久々にウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの黄金コンビも復活を果たす。
相変わらずパワフルな彼らの活躍に吸い寄せられる。

ストーリー:
秘密組織MIB所属のエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は
日々異星人の取り締まり追われていた。長年コンビとしてやってきた2人だが
Kの単独捜査をいぶかしんだJは直接そのことを彼に問いただす。
だが、本人は全然聞く耳を持たず何の情報提供もしてくれない。
次の日、本部でJはKを捜していたが40年以上も前に死亡していたと聞き……。

キャスト:
ウィル・スミス(エージェント J)トミー・リー・ジョーンズ(エージェント K)
ジョシュ・ブローリン、エマ・トンプソン、ジェマイン・クレメント、マイケル・スタールバーグ

公式HP:
http://mib-3.com/

ヤツらはタイムスリップで地球を守る!

ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの黄金コンビが02年の続編から10年ぶりにスクリーンへカムバック!
このシリーズファンとしては・・・公開前から楽しみにしていました^^

面白かった!
安定感がありますね〜(*^^*)

監督は・・・シリーズ1作目からメガホンをとってきたソネンフェルド監督。
今回もスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担当します。

2人が演じるのは・・・エイリアンを取り締まる極秘組織メン・イン・ブラック(MIB)のエージェント!
来日会見でも見せていた夫婦漫才のような2人の掛け合いがスクリーンでも観られます(笑)

スミス演じるエージェント“J”が、捜査の過程で姿を消したジョーンズ演じるエージェント“K”を
追って・・・1969年にタイムスリップ。そこで、若き日の“K”と対面、事件解決に奮闘する!

若き日の“Kを演じるのが・・・ジョシュ・ブローリン。
確かに、トミー・リー・ジョーンズに似てる〜(笑)違和感なく観られました。

ただし、過去にタイムスリップするので・・・ブローリンの方が出番が多く感じられ
ジョーンズの出番が少なくて・・・ジョーンズファンとしては・・・寂しかったかなぁ〜^^;

ただし、タイムスリップしたことによって・・・
若かりしころのエージェントKに会えたり、アクションも結構ド派手で、ストーリーに深みも出ていたような。

1969年・・・ニューラライザーの形状に驚き、円形バイクの動きにワクワク!
どこかチャーミングなエイリアンたちにも会うことができるしね♡
(もちろん、ボリスは別よ^^;)

1969年・・・アポロ11号が月に行き、人類がはじめて月面を歩いた年。
ニューヨークメッツが優勝した年でもあります・・・娯楽映画なのに、よく練られた脚本です。

新キャラ・グリフフィンもキュートでファンになりましたよぉ〜♪
演じているのは「ヒューゴの不思議な発明」「シリアスマン」のマイケル・スタールバーグ。

今回、上映開始時間の関係で2D・字幕で観賞。
ビルの屋上から飛び降りたりするシーンもあり、3Dで観たら、もっと楽しそうな気がしました♪

相変わらず、娯楽性もしっかりでホント楽しい。
そして・・・面白い!

KもJも大好き♡

MIBで、まさか泣けるとは――。
タイムスリップすることで・・・いろんな秘密を知ることに・・・劇場でお楽しみ下さいね☆

前作では・・・マイケル・ジャクソンがカメオ出演していたけど
今作ではレディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー、ティム・バートン監督、ベッカム選手など
一流スターが出演というサービスシーンもあり・・・ただし、出演シーンが短いのでお見逃しなく!

切ないけど・・・超面白い!
このシリーズ・・・最高に好き♡

次も黄金コンビから目が離せない(笑)

上映時間は108分・・・興味のある方はぜひ^^


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【MIB3/メン・イン・ブラック3】予告編


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解説:
コミックやテレビアニメで絶大な人気を誇り、劇場版でも成功を収め続けている劇場版シリーズの第16弾。
サッカー観戦中の少年探偵コナンが、何者かによって仕掛けられた爆破装置を阻止するため
暗号解読に挑む。また、劇場版では初めてサッカーを題材とし、Jリーグとのコラボレーションが実現。
Jリーグのチームに所属する遠藤保仁、今野泰幸、中村憲剛、楢崎正剛が声優にチャレンジする。
サッカー選手とコナンの共演はもちろん、難事件に直面するコナンの活躍にも注目だ。

ストーリー:
毛利小五郎の探偵事務所に脅迫電話が舞い込み、小五郎の前で路上の自動車が爆発。」そのころスタジアムでサッカー観戦中だったコナンは、犯人が突きつけた暗号を解読しなければ
次の爆破が実行されると聞かされる。暗号解読に挑むコナンだったが、恐るべき真実に突き当たり……。

キャスト(声):
高山みなみ(江戸川コナン)山崎和佳奈(毛利蘭)小山力也(毛利小五郎)桐谷美玲(香田薫)
三浦知良、遠藤保仁、今野泰幸、中村憲剛、楢崎正剛、茶風林(目暮警部)
緒方賢一(阿笠博士)岩居由希子(吉田歩美)高木渉(小嶋元太)大谷育江(円谷光彦)
林原めぐみ(灰原哀)山口勝平(工藤新一)

公式HP:
http://www.conan-movie.jp/

フィールド震撼! その謎にニッポンが熱くなる!!

コナン君が大好き&今回のコラボはサッカー!
と、なれば・・・初日に観ない訳にはいきませんよね〜(笑)

青山剛昌原作人気TVアニメの劇場版シリーズ第16弾。
記念すべき20シーズン目を迎えたJリーグとの夢のコラボが実現。

三浦知良、遠藤保仁、今野泰幸、中村憲剛、楢崎正剛・・・現役Jリーガーがコナン君と共演!
また、今回のゲスト声優は・・・人気若手女優の桐谷美玲ちゃん♪(本格的な容疑者役)

題名にある・・・“11人目のストライカー”が誰なのか――。
いつもながら・・・含みありです^^

映画のタイトルで漢字を英語読みさせているものがないのは
第5作『天国へのカウントダウン』以来11年ぶり!

総監督に山本泰一郎、監督は、前作と同じく・・・静野孔文。

主題歌は名探偵コナンシリーズ初のタイアップとなるいきものがかりが担当。
曲は「ハルウタ」・・・とっても素敵な曲ですので・・・要チェック♪

犯人は最後まで秘密・・・謎解きありなので
ネタバレ禁止レビューと致します(ペコリ)

Jリーガーさんたちの声優ぶりも楽しみにしていたんですが
やっぱり、棒読みでした(笑)カズ以外は!カズは上手かったと〜♪

でも、セリフに説得力があって、しかも、カズはキーマンになっていたし
嬉しい演出でもありました(*^^*)

サッカーシーンは大スクリーン映えする迫力で
どのシーンもカッコ良かったです!

くるみ一押しキャラは真田クン♡
彼の思いをラストにちょっと見せてくれたら、もっと良かったかなぁ〜。
実は、あそこを狙うのは・・・こうだったんだよ!みたいな^^;

冒頭で・・・コナン君がスタジアムの天上をスケボーで駆け上がるアクションが登場するんですが
(あれは、豊田スタジアムかな)

有り得ないだろ(←と、突っ込みを入れながらも・・・笑)
でも、コナン君なら、きっと・・・救ってくれると信じて・・・真剣に見入ります。

今回も得意のサッカーを生かし・・・コナン君が大活躍♪
緊迫感あり、ホロリとするエピソードもあり、ユーモアもちゃんと含まれ・・・

そうそう、蘭ちゃんは「白」でしたね(汗)
そして、真犯人は“あの人”。

14日はTOHOシネマズデーで1000円で観賞できる日。
スクリーンは毎回、満員御礼・・・コナン人気が伺えました♪

エンドロール後には、お約束のワンカットがありますので
最後までお見逃しなく!

次の劇場版の案内も流れます。
次は・・・船・・・豪華客船みたいですね^^

くるみは・・・歩美ちゃん、元太、光彦、哀ちゃん・・・みんなで繋いだボールを
コナン君が決めてくれたラストシーンがお気に入り♡

サッカーはみんなでボールを繋いでゴールする!!!

上映時間は110分・・・興味のある方はぜひ^^


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【名探偵コナン 11人目のストライカー】予告編


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解説:
永遠のハリウッド・アイコン、マリリン・モンローが『王子と踊子』出演のためにイギリスに
赴いた際の知られざるエピソードを、同作のスタッフであったコリン・クラークの回想録を基に
映画化したラブロマンス。『ブルーバレンタイン』のミシェル・ウィリアムズがマリリンにふんし
華やかなスターが抱える複雑な心情を巧みに表現。『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー
『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、『あるスキャンダルの覚え書き』の
ジュディ・デンチなど、脇を固めるイギリスを代表する演技派たちの妙演も見逃せない。

ストーリー:
名優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める『王子と踊子』の撮影で
ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。
スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影に対する重圧などから現場に遅刻するように。
ローレンスたちに冷たくされて困惑するマリリンに、第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)は
第三者からの視点でアドバイスを送る。それを機に、二人は心を許し合う仲になるが……。

キャスト:
ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロー)ケネス・ブラナー(ローレンス・オリヴィエ)
エディ・レッドメイン(コリン・クラーク)ドミニク・クーパー(ミルトン・グリーン)

ジュリア・オーモンド(ヴィヴィアン・リー)ゾーイ・ワナメイカー(ポーラ・ストラスバーグ)
ダグレイ・スコット(アーサー・ミラー)エマ・ワトソン(ルーシー)
ジュディ・デンチ(シビル・ソーンダイク)

公式HP:
http://marilyn-7days-love.jp/

メイクを落として、ヒールを脱いで、それから――秘密の恋におちた。

原題は「MY WEEK WITH MARILYN」・・・「マリリンとの一週間」
くるみは・・・邦題より原題の方が作品に合っていると思いました。

邦題はラブロマンス色が濃く感じますが
(もちろん、恋心も描いているけど)

マリリンがどんな人物だったのかを繊細に描き出している作品になっていて
観ている自分が“マリリンとの一週間”を過ごした気持ちになっていました。

アカデミー主演女優賞、アカデミー助演男優賞ノミネート。
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞。

マリリン・ モンロー没後50年。
現役時代のマリリンは知りませんが・・・ハリウッドのスーパースターと認識しています。

36歳と言う若さで亡くなり・・・その死には謎も多かった。
風でめくりあがるスカートを押さえるセクシーポーズ・・・有名ですよね!

マリリン作品では・・・「お熱いのがお好き」がお気に入り。
主演のミシェルも同作品が一番好きとコメントしています。

本作を観て気付いたこと・・・
個人的に思い描いていたマリリンのイメージが全然違っていました。

観て良かった〜。

「彼女の才能は天性のもの、だからこそ、本人は不幸」
ローレンス・オリヴィエのセリフに納得!

1956年、ハリウッドのスーパースター、マリリン・モンローは
単なるセックス・シンボルから演技派への脱皮を図るべくイギリスへと渡たり
名優ローレンス・オリヴィエが監督・主演する映画「王子と踊り子」に出演。

本作は、当時駆け出しの助監督だった青年コリン・クラークが
これまで秘密にしてきた撮影の舞台裏を綴った2冊の回顧録を基に描く物語。

主人公、マリリン・モンローを演じるのは・・・
「ブロークバック・マウンテン」「ブルーバレンタイン」のミシェル・ウィリアムズ。

ミシェル・ウイリアムズのマリリンにはビックリ。
映像でしか知らないマリリンですが・・・思わず、似ている〜と思ってしまいました。

顔とか体型とか・・・全然違うのに
作品中・・・ミシェルはマリリンでした(素晴らしい!)

モンローウォークに代表される・・・色っぽいしぐさをマスターすべく練習を重ねたそうです。
オールヌード(バックショット)も披露、女優魂を魅せてくれます。

劇中で“アイ・ファウンド・ア・ドリーム”を歌うシーンがありますが
なんと、吹き替えなしのヴォーカルだそうです・・・本人だと思っていたので驚き!

アカデミー賞・・・メリルの貫録勝ちのような
でも、ミシェルが主演女優賞でも文句なしだと〜

審査する方も大変だったことでしょうね(汗)

共演にケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチ。
ケネス&デンチの大御所スターの貫禄ある怪演も素晴らしく・・・とくに、ケネス兄貴・・・素敵です。

ハリポタ好きとしては・・・ハリポタ卒業後のエマ・ワトソンの演技が観られて幸せ感♡
濃厚なキスシーンあり!これからも幅広い演技で映画ファンを魅了して欲しい♪

監督はTV、舞台を中心に活躍し、本作で長編映画デビューを飾ったサイモン・カーティス。

精神的に微妙な時期にあったマリリン・モンロー。
そんな彼女を支えたのは・・・映画の雑用係の青年だった・・・。

2人の過ごす時間・・・イギリスの風景も含めキュート。
そして、マリリンもとってもキュート・・・誰でも恋に落ちそう。

泡立つようなセクシーさ、見え隠れする幼い少女のような笑顔。
時に見せる寂しそうな表情・・・大胆な行動。

マリリン・モンローはセックス・シンボルってイメージだけど
演技に対し、とっても真面目で、真摯で・・・役の気持ちを理解して演技をする人。

ミシェルと同様・・・マリリンの女優魂を感じることができます。
「王子と踊り子」・・・再見してみたくなりました。

演技力とは別に・・・カメラの前でパッと輝きを放つ天性のスターオーラを持つ人で
瞬間の輝きが半端ない・・・やっぱり、凄い女性だったんだ!

個人的には好き作品です。
マリリン&ミシェルの魅力にどっぷり浸れます♡

当時の映画人たちが・・・
多数、実名設定キャラで出ているところも、嬉しかったり☆

上映時間は100分・・・興味のある方がぜひ^^


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【マリリン 7日間の恋】予告編


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解説:
イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーを
『クレイマー、クレイマー』『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープが演じる人間ドラマ。
1979年の就任以来、強気の姿勢でイギリスを導いて“鉄の女”と称されたサッチャーの誰もが知る姿と
その裏に隠された孤独な一面を繊細に描き出す。監督は、『マンマ・ミーア!』で
メリルと組んだフィリダ・ロイド。サッチャーの夫を、『アイリス』や『ハリー・ポッター』
シリーズのジム・ブロードベントが演じる。ハリウッドを代表する演技派女優、メリルの渾身の演技が見どころ。

ストーリー:
1979年、父の教えである質素倹約を掲げる保守党のマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が
女性初のイギリス首相となる。“鉄の女”の異名を取るサッチャーは、財政赤字を解決し
フォークランド紛争に勝利し、国民から絶大なる支持を得ていた。
しかし、彼女には誰にも見せていない孤独な別の顔があった。

キャスト:
メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー)ジム・ブロードベント(デニス・サッチャー)
オリヴィア・コールマン(キャロル・サッチャー)ロジャー・アラム(ゴードン・リース)
スーザン・ブラウン(ジューン)ニック・ダニング(ジム・プライアー)
ニコラス・ファレル(エアリー・ニーブ)イアン・グレン(アルフレッド・ロバーツ)
リチャード・E・グラント(マイケル・ヘーゼルタイン)アンソニー・ヘッド(ジェフリー・ハウ)
ハリー・ロイド(若き日のデニス)アレクサンドラ・ローチ(若き日のマーガレット)
マイケル・マロニー、ピップ・トレンス、ジュリアン・ワダム、 アンガス・ライト

公式HP:
http://ironlady.gaga.ne.jp/

英国史上初の女性首相の栄光と挫折、そして最愛の夫との感動の物語

忙しい時間の合間に観てきました^^

メリル・ストリープを3度目のアカデミー賞に導いた作品『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』。
まだ、ノミネート作品で未見作品はあるものの・・・メリルの貫禄の熱演はオスカー受賞も納得!

監督は・・・女性監督のフィリダ・ロイド。
映画『マンマ・ミーア!』に続いて、メリルとは2度目のタッグ!

メリルは本作で・・・“鉄の女”と言われたイギリス初の女性首相マーガレット・サッチャーを演じています。
(首相時代の1979〜90年を含む49歳から80代を熱演)

特殊メイクの力も凄い!
今回初めてアカデミー賞のメイクアップ賞を受賞したJ・ロイ・ヘランドの技術の高さも必見ポイント。

元首相は第一線を退いた後に認知症を患う。
映画では他界した夫(ジム・ブロードベント)が食卓に現れるなど幻想を見る現在と
夫と出会う前や結婚生活、さらに“鉄の女”として知られた政治家人生の回想場面が交互に描かれる。

イギリス史上、初の女性英国首相となったマーガレット・サッチャー。

・雑貨店の娘として生まれ、結婚……男女の双子に恵まれる
・政治への意欲を失わず、やがてカリスマ的リーダーへ
・政治家としての光
・妻・母としての影

鉄の女を演じられるのは・・・メリルしかいない!
と思わせるくらい・・・サッチャーが歩んできた栄光と挫折を見事に体現。

映画を観て思ったことは・・・サッチャー&旦那さま・・・尊敬です。
彼がいて・・・鉄の女がいたのではないでしょうか。

そして・・・サッチャーの旦那さまへの惜しみない愛。

2人の間には深い愛があったんだと思います。
旦那さまを演じるイギリスを代表する名優ジム・ブロードベントの演技も素敵でした。

ハリウッドが尊敬してやまない大女優メリル・ストリープの貫録たっぷりの演技が堪能できる作品。
英国において11年間という長期政権を握った女性首相マーガレット・サッチャーの物語。

マーガレット・サッチャーの“自分の信念に従って前向きに生きる姿”に感動。

ただの伝記映画にならず
鉄の女でも、普通に老いること・・・そんな姿を描く作品だとも思います。

女性監督ならではの“老い”もテーマに・・・夫婦愛と栄光と挫折を描く。

上映時間は105分・・・興味のある方はぜひ^^


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【マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙】予告編


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解説:
大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を探るべく
ニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を
トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという二人のアカデミー賞受賞俳優の共演で映画化。
『リトル・ダンサー』『愛を読むひと』の名匠、スティーヴン・ダルドリーが監督を務める。
鍵穴探しの旅で父の死を乗り越え、力強く成長する少年には
映画初出演のトーマス・ホーンを抜てき。ダルドリー監督の繊細な演出と俳優陣の演技が感動を呼ぶ。

ストーリー:
911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。
ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。
その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは
この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。

キャスト:
トム・ハンクス(トーマス・シェル)サンドラ・ブロック(リンダ・シェル)
トーマス・ホーン(オスカー・シェル)マックス・フォン・シドー(賃借人)
ヴァイオラ・デイヴィス(アビー・ブラック)ジョン・グッドマン(スタン)
ジェフリー・ライト(ウィリアム・ブラック)ゾー・コードウェル(オスカーの祖母)

公式HP:
http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/

あの日・・・父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり

『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』『愛を読む人』──これまでに撮った長編映画のすべてが
米アカデミー賞にノミネートされている名監督スティーブン・ダルドリー。

4作目となる本作でもまた作品賞と助演男優賞(マックス・フォン・シドー)の2部門にノミネートされ
賞レースに欠かせない監督として脚光を浴びている旬な監督の最新作。

原作は9.11文学の金字塔として世界的なベストセラーを記録したジョナサン・サフラン・フォアの同名小説。
(「僕の大事なコレクション」の原作『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』でデビューした注目の作家)

主人公の少年を演じるのは・・・演技初挑戦でオスカー俳優と夢の共演を果たしたトーマス・ホーン。

人気クイズ番組「Jeopardy!」のキッズ・ウィークに出場していた時、プロデューサーの目に留まったそうで
得意科目は数学・・・4か国語を話すだけでなくユーモアもあり、そのクイズ番組では見事、優勝(スゴイ)

いや〜素晴らしい子を見つけるものですね〜。
素人さんには見えず・・・終始、彼の演技に惹き付けらます。

オスカー俳優同士のトム・ハンクス×サンドラ・ブロック・・・夢の共演も話題の本作。
トーマスをしっかり支えているベテラン勢の深い愛情ある熱演も素晴らしい!

トムは・・・家族を愛し、妻を労わり、模範的な温厚で頼れる素敵なパパを演じていて・・・お似合い。
しかも、自分が目立ってない!トム・ハンクスの味わいある雰囲気が作品に生かされていたように思います。

そして・・・愛する人を亡くし、気丈にオスカーに接するママを演じるのがサンドラ・ブロック。
トムとは初共演らしいのですが・・・息ピッタリ・・・素敵なご夫婦で・・・涙が止まらずでした。

サンドラ演じるママも、とっても素敵なんですよぉ〜。
ネタバレできないのが悔しいんですが・・・作品を観れば、どんなところが素敵なのか理解できるはす。

前半は特に目立たない存在だったママ。
オスカーには、「9.11で死ぬがパパじゃなくママなら良かった」と言われる始末。

でも、ママは深い愛でオスカーを見守っていたんです。

オスカーは父の遺品の鍵を見つけ・・・その鍵で開けられる鍵穴を探し始めます。
手掛かりは・・・鍵が入っていた袋に書かれた「ブラック」

「ブラック」は名前だと思ったオスカーは、たくさんの「ブラック」さん会いに行く――。
そこで、オスカーはいろんな人に出会います。

「ヘルプ」の公開も待ち遠しいアビー・ブラックの演技も良くて・・・
ゾー・コードウェル演じるオスカーのおばあちゃん・・・オスカーには必要な人。

そして・・・今回、一切声を出さず、手のひらに「YES」「NO」を書いて
表情のみで熱演した・・・賃借人役のマックス・フォン・シドーの存在感が素晴らしく良い。

マックス・フォン・シドーといえば・・・スウェーデン人俳優。(現在82歳)
(『エクソシスト』『潜水服は蝶の夢を見る』『シャッター アイランド』『ロビンフッド』など)

アカデミー賞助演男優賞ノミネートも納得!

この賃借人は一体誰なのか?
なぜ、しゃべれないのか?
その謎は、劇中でちゃんと明かされ・・・赦しも描かれます。

オスカーと賃借人とのやり取り・・・ユーモアもあり、微笑ましくもあり
大好きなシーンがたくさん!

9.11・・・突然、大好きな人を失ったら・・・
シェル一家のような家族はたくさんあったと思います。

元々、オスカーは・・・“普通”とは言えない少年で・・・
他者との関わり方、感じ方、行動に様々な影響を及ぼす障害、アスペルガー症候群の兆候がある子なんです。

そんな病気を持つ息子に・・・少しでも自然に他人と話させようとした父。
そんな事もあり、父親との接点が世界のすべてだったオスカー少年にとって、父の死は絶望と同じだった。

実は、こんなに泣いてしまう映画だと思っていなかったので・・・ハンカチもティッシュもバックの中^^;
これから観賞予定の方は・・・ハンカチは手元にあった方がよろしいかと思います。

日本も去年、大きな地震があり、突然、たくさんの尊い命を失いました。
なので、余計なのかもしれません・・・少年の気持ちもママの想いも切なくて・・・。

“突然大事な人を失い、残された人々の心”

オスカーはたくさんの人に出会い、行動を起こすことで・・・少しずつ病気を克服しながら成長していく。
そして、父と母の大きな愛に包まれている事に気付き・・・事実を受け入れる。

ボロボロを泣いてしまいましたが
濃い映画を観たという満足感でいっぱいです。

人は悲しみを乗り越え・・・強くなる。

上映時間は129分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】予告編


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