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ココでは何度か書いてるんだけども 私の親父は大工です 高校へは進学せず福島の田舎から上京した小僧っ子の親父は (まぁ、なんやかんやあって)お師匠さんとこに住み込みで働くようになりました (そん時に近所の喫茶店で働いてたお袋とも出会うわけなんですが その話は照れクセェってよりしゃらクセェのでバッサリ割愛) 実の父(私からみて祖父(故人))は、大酒呑みの上、暴れん坊だったんで 私の親父は『父親の愛情を受けず』というより『殺したいほど憎んで』育ったそうです そんな親父の父親代わりというより人生の師として接し、成長を見守ってくれたお師匠さん 最近、色々と考えることあって 『あっ、そういや四回忌近いなっ』って、気付きました んで、最近買ってよく聴いてんのがρ(・д・*)コレ 例の如く、YOU TUBE漁ってみましたがなかったんで歌詞UPを 孫同然に可愛がられてた私が覚えてる姿は柔和な笑顔の爺様という感じで歌詞とはちょっと違うんだけども (塗装業→大工 焼酎→日本酒とかも違うけど歌詞とかなりダブる) 若い頃は『カッカッカッカ』ってな高笑いがよく似合う江戸っ子気質の親分だったそうです (んでも、それ聞いて『ナルホド』って、納得出来るような気風の良さは晩年にもありました) 『親父さん お元気ですか?死んでるから元気じゃないッスよね? ちょっと、想うとこあって親父さんの事を想い出しました 決して忘れてた訳じゃないんスよ いや、ちょっと忘れてました・・・ 今でも岩みたいなゴツゴツとした職人の手でガッシガシと頭撫でられた事を懐かしく想ってます 暑くなってきたらおカミさんの好物の寅屋の羊羹持って伺います!! えぇ、勿論、親父さんの日本酒ももってッスよ!!!
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