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天気 曇り 気温 17℃ 頭数 3頭(親子+エスコート)+2頭(親子)+〔情報のみ:2頭(親子)〕 評価 ○+感動!! 撮影 宮村幸文 天候がすぐれない中、島近く、ケラマ海峡にクジラがいてくれました。 親子とエスコート 子どもの胸鰭は白く〜 しょっちゅう上がって来て、愛らしい姿を見せてくれました お母さんクジラは、10分おきに。 毎回、テールを高々と上げるママでした。 ケラマ海峡の南側にも、親子クジラが確認されていました。 私たちは、別に北側にクジラを発見! こちらも親子クジラ。 お母さんクジラの右側で、鼻の穴を膨らませ呼吸している赤ちゃんクジラ このケラマ海峡だけで、3組の親子クジラたち 「パラダイスだぜ〜〜〜♪」と、宮村船長もノリノリ 展望台からテールが見えていたようで、 探鯨班のスタッフから「白いテール」との情報 「白いテールの母クジラは、今季会ってないよな?」 「もしかして『ビッグママ』か?」 お母さんクジラが、ゆっくりとテールを上げました。 撮れたテールの写真をすぐさま確認 まさしく『ビッグママ』でしたぁ!!!!! 宮村船長の思い入れを知っていたので、その感動の再会に鳥肌が立ちましたっっ。 「きゃー、ビッグママだぁ!!!」と2階にいたお客さまたちも巻き込んでのハイタッチ 宮村船長の目には涙が浮かんでいました。。。 〔エピソード〕 89年に宮村船長が初めて会ったときに、すでに大きかった『ビッグママ』 91年、96年は子供を連れているのを確認。 98年に確認したのが最後。 2002年に小笠原での確認はあったのですが、 宮村船長は98年から17年もの間、会っていませんでした。 宮村船長に「一番思い出に残っているシーンは?」と質問した際、 ビッグママがメーティング中に子クジラを失ってしまった話をしてくれました。 ※フェイスブック「宮村幸文」に感動のエピソードあります。 |

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