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頭数 2頭+2頭+2頭+2頭+2頭+2頭+1頭+2頭+2頭(親子) 評価 ☆ 天気 晴れ 気温 22度 撮影 宮村幸文 海は穏やか!!視界もバツグン!!クジラいっぱい!!! 座間味の港を出港して北へ行き、すぐに島近くに2頭のクジラを見ました。 この時点で、あっちに2頭、こっちに2頭、そっちに2頭と、たくさんのブロウが確認できていました。 その中から、一組のクジラをウォッチングするようにしました。 背中が丸々と太っている白いテールのクジラ & それに比べると小振りの黒いテールのクジラ 手前の大きなクジラの方は、背ビレもたぽたぽ太っていて、水面に出てくると、背ビレがもったりと揺れていました。 この背ビレがご自慢なのか、背ビレを高く上げたぽたぽ揺らし、しかも尾の付け根の背骨も一つ一つをゆっくりと揺らしながら、水面に長いこと浮かんでくれていました。 この二頭はほとんど動くことなく、潜ってはきっちり15分で同じ場所に上がってきてました。 しかも、船に動じることなく、かなり近くで! 上がってきてまず一番に上げるブロウの音が近すぎて、飛び上がるほどでした☆ 上がってきては、テールを水面に伸ばすようにして、てろ〜〜〜〜んとくつろいでくれていました この二頭を私たちは《わったークジラ》と呼んでいました。 『わったー』とは沖縄の言葉で『俺たち』ということ。 他のくじら達がすぐ近くに来ようとも、動じることなく、またわたしたちの船の真横に出ていて、のんびりとその姿を披露していてくれていたからです。 他にも呼び名を付けていたものは《フィッシャーマンズ》と《あお》 《フィッシャーマンズ》は、近くにいた釣り船の真横で確認できた2頭 《あお》は、胸ビレの表が真っ白く水中で青く輝いていたクジラと一緒にいたクジラの2頭 多少離れて居た《フィッシャーマンズ》と《あお》ですが、二組とも、こちらにむかって泳ぎ出しました。 次第にスピードを上げ、ブロウに上がってくるときの二組の差が徐々に縮まってきました。 《フィッシャーマンズ》を《あお》が猛スピードで追っかけていたのですっっ 「あぁ!!!二組が一緒になった!!!」と思われた時には、《フィッシャーマンズ》は急転換して顔を持ち上げ、鼻息荒く呼吸していましたっっ 相当、《あお》に追われて、息も絶え絶え逃げてきたようでしたっ 《わったークジラ》を待っている間も、目の前に何頭ものクジラが現われてくれて、なにがなんだか分らなくなるくらいに、いっぱいいっぱいのクジラが見られました。 最後に《わったークジラ》を見たときは、水面でブロウをしているときに、時計回りに回転していって180度向きを変え、セティウスの舳先で潜水して行ったのですっっ
近すぎて、写真に納まりきれませんでした・・・♪ |

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