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頭数 〔2頭(親子)+1頭+2頭(親子)〕+〔3頭+2頭+2頭〕 評価 ☆☆☆ 天気 くもり 気温 18度 撮影 さわぐちさま+宮村幸文+小崎孝洋 今日は最高!!!!!!!! まずは、まずは、ヤカビの北側で今シーズン初の親子クジラ☆☆☆ ダイビングポイントとして使う露出岩『タカチンシ』のところに、ピョコピョコと浮き上がってきた小さな小さな赤ちゃんクジラ♪ お母さんクジラの5分の1程度の小ささ。 とはいえ、3mは裕にあるんですけれども、ね。 今年生まれの赤ちゃんクジラは、ぴったりぴったりとお母さんクジラに寄り添っています。 肺活量の少ない赤ちゃんは2〜3分で水面にぴょこんと上がって呼吸。 一方お母さんは水深浅く赤ちゃんの真下でのんびりと見守っています。 親子と同時に、目と鼻の先には若い若いヤングなクジラが一頭で。 乳離れはしているものの、やっぱりママの味が恋しいのか・・・ 親子のところへスーッと寄って行きました。 が!!! これに怒ったのはお母さん!! 鼻息荒く顔を持ち上げるようにブロウしたら、ヤングなクジラに体当たりしてきたのです!! 自分の赤ちゃんは右胸ビレの上に、そして、ヤングのおしりを左へ左へ顔で押しのけるようにしていました!! ヤングは慌てて逃げ去り、親子は方向を変え安心できる場所に移動しました。 さすが、母は強し!!!! ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ その次に、お隣の無人島・クバでまたもや親子発見☆☆☆ でも、この親子は何かに怯えるかのように、水面浅く浅くを猛スピードで進んでいました。 体は水面に上がってこなくても、浅い場所で水面に蹴り上げられた水でリング状の跡が浮かんできて、それが一直線になって見えていました。 この親子は、もうそっとしておこうと、一目見ただけで場所を変えトナキゾネへ向いました。 ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ トナキゾネにクジラがいることは、ヤカビの北からもしっかりと見えていました。 それまで5頭いたらしいのですが、ちょうど2頭と3頭に分かれたところでした。 わたしたちは、その三頭をウォッチングすることにしましたが、 これが、最高に面白かったのです♪♪ 3頭のクジラは、水面に浮かんでばかり〜〜〜〜〜☆☆ 重なるように浮かんでは、ころんころんと仰向けになったり、胸ビレを高く上げたり ぷかぷかいちゃいちゃしていたのです♪♪ 3頭はまだ小さめで、例えるならば『高校生2頭に中学生1頭』という感じでした。 テールの模様も全く違っていたので、とっても識別しやすかったです。 だから、ウォッチング中にも高校生ぐらいのを「ホワイト」と「ブラック」、中学生くらいのを「ちび助」と呼んでいました。 並び順もだいたい同じで、左にホワイト、右にブラック、隣にちび助。 一番にホワイトが上がってぼふぉ〜っっとブロウを真っ直ぐに上げると その直後にブラックが顔の先端から上がってきて、ホワイトの背中にあごを乗せるようにして2頭が浮かんでいるのが、基本パターン。 ちび助はそれから数秒遅れで、お隣にいます。 時々ホワイトが尾をポーンと横に振り上げるのですが、威嚇しているためではなく、ただ、寝返りを大きく打っているだけじゃないか?と思われるくらいにマッタリとした感じで 隣にいるブラックも静かに浮いたままです 時にはホワイトが顔から浮かんできて、その脇にぴったりとブラックが顔を寄せるときもありました♪♪ (ホワイトは胸ビレも真っ白で水中にある胸ビレが水色に透けて見えています) 次第にリラックスして仰向けになってぷかぷかしているシーンも多く見られるようになりました 普段はゆっくりと見られることのないお腹も、惜しみなく見せてくれました まんなかにぽっこりとしたおへそがあります 右手にむかって尾になるので、ここに生殖孔があるはすなのですが、大きなフジツボがたくさん付いていて、オスかメスかの判断がはっきりとはつきません。。 ホワイトがコロンと横向きになると、そこに並んでブラックが重なるように横向きになっていました♪ (写真は尾ビレの白いホワイトが右を上にして横になり、それにぴったり向き合うようにブラックが横になっているところの尾ビレ二つが並んでいるところです。そのすぐ後ろにちび助のややグレー味がかった背中が見えています) ホワイトが仰向けになっている脇でブラックが仰向けになったり、2頭はずっと水面でいちゃいちゃいちゃいちゃ・・・ (ホワイトの胸ビレには丸くサメに噛まれた跡が残っていました) ホワイトとブラックが仲良くひっついていちゃいちゃしているすぐ脇で、小さなちび助もニィニィ・ネェネェのしょっちゅう真似事をしました(オスかメスかははっきりと分ってる訳ではないのですが・・・) たいがい、ホワイトが横向きになって胸ビレを上げると、その半歩離れたところでちび助が真似していました♪ みんなで「かわいい♪かわいい♪」」の連発でした☆ ホワイトがたまにペダンクルスラップをすると・・・ ちび助がまねっこ・・・ ホワイトとブラックが胸ビレ立てると、ちび助もそばで胸ビレをビシッと! これは胸ビレの外側です。 ちび助の体の表面にはフジツボが取れたときにできる白く丸い跡がたくさんありました。 これは、みなで興奮して、絶叫したワン・シーンです!! ホワイトがお腹を向けて浮いていたところに、ブラックがグッと顔を挙げ、滑り込むように馬乗りになっていったのです!!!! 人間的感覚からすると、きっと、ココで交尾は行なわれているかも☆×○!!!???なんですが・・・ 成熟しきっていない2頭が、ずっとず〜〜っと水面でいちゃいちゃ〜〜〜〜♪♪♪♪ そしてそれを真似する小さなちび助の愛らしいこと〜〜〜〜♪♪♪♪ ほかにも離れたところでたくさんのクジラが見られていたんですよ☆ はじめに、5頭から分かれた2頭はまっすぐ座間味の男岩(ウガン)に向い、そこで、何度もブリーチとぺックスラップを繰り返していました!!! しかも、さらに男岩寄りにも別の2頭がいて、それもブリーチやら激しいアクションしてくれていました!!!
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