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【午前】
頭数 2頭
評価 ○
天気 くもり
気温 17度
撮影 坂本耕二さま+馬上桃子
2頭のクジラが座間味の北側の男岩のそばに。東へ東へと2頭は移動していました。2頭は呼吸のタイミングを合わせ一緒に水面に上がってきては一緒にブロウして並んで潜っていき、水中で泳いではまた上がって・・・と、いつも一緒
クジラの調子に合わせて船長が丁寧に操船していると、次第にクジラたちは心を許してくれて、
↑↑きゃぁ〜〜〜〜〜っっ!ブロウがかかるほどに近くで出てくれた☆☆
↓↓テールに触れられそうなくらいにすぐソコにっっっ!!!
2頭のクジラは船首のすぐ先に右と左とに並んで、クジラが私たちを誘導するようでした。まるでイルカ達がわざと船首の前で船と戯れるかのように、まだ若い2頭が遊んでいるようでした♪♪
↑目の前で見られた大きな姿に絶叫!!!!
ぐんぐんクジラに引っ張られ、渡嘉敷の黒島まで来たら〜〜〜
クジラが極端にスピードを抑え、船の前にぷわ〜〜〜〜〜んっっと浮かびだしましたっっ☆☆
お次はクジラがころっと横向きになり!!!!左目でこちらの様子を伺っているよう☆☆☆
こんなラッキーチャンス★船長もカメラを持って楽しんでいます♪
【午後】
頭数 1頭
評価 ☆
天気 くもり
気温 17度
撮影 坂本耕二さま
〜〜〜港に戻り、ラインチタイム〜〜〜〜
午後になると、靄(モヤ)が出てきてクジラの状況次第では、出港が危ぶまれていました。
が、島の北側(ダイビングポイントで言うとウチャカシ)でクジラを確認!!
よしっ、出航だぁ!!
実はこのクジラ、展望台でクジラを探しているスタッフからの朝一番の情報の時からいたクジラ。潜っている時間が長く、朝から場所を移動していない、とのこと。実際に行ってみると、情報どおり、きっかり20分間の潜水。きっとジッと止まって眠っていたんでしょう。。
タイマーでも仕掛けているかのように、きっかり定刻どおりに上がってくる。でも、その時間が微妙に数分短くなった後・・・・
『ドッカァ========ンッッ★@◆♪☆』
後方より、ものすごい音!!!!!振り返ると、真っ白いしぶきが高々と上がっていましたぁ!!!!
後ろを見ていた3名だけが、そのクジラのブリーチを目の前で見られました!!!!
この時、クジラは長い眠りから覚めたのでしょう!
一回ブロウして→テールを高く上げ潜り→水中で180度向きを変え→頭を水面に持ち上げ→体をひねって→ドカーンとジャンプ!!!!!!!
ブリーーーーッッチ!!!!
しかも、なんとなんと、5連続!!!!!!!!!!」
この後も、胸ビレで水面をたたくペックスラップ!!!!!!!
尾ビレを持ち上げ、横に打ち付ける、ペダンクルスラップ!!!!!!!
テールで水面を打ち付ける、テールスラップ!!!!!!!
大きなアクションをたくさん見せてくれましたぁ♪♪♪♪
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