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【午前】
頭数 2頭(親子)+4頭(親子+2頭)
評価 ◎
天気 くもり
気温 18度
撮影 よしださま+しんぽうえり
安室島の南の方に親子クジラ
お母さんクジラが長いこと潜って出てくると、喜んで、テールを持ち上げてペダンクルスラップを2連発するかわいらしい赤ちゃん♪
親子クジラはストレスを与えないように30分間だけのウォッチング〜
少し南下したところに別のクジラたち
勢いよくブロウする2頭のクジラ
押し合いのけんかをしていますっ!
先頭を行く1頭がメスで、追っている2頭がオスだと思われます
にしても、先頭の1頭の逃げるスピードが速いこと速いこと!!
よく見ると、そばにとっても小さな赤ちゃんクジラがいるではありませんか!!!!
あごを上げながら必死に泳いで、襲い来る大人たちから逃げ惑っていますっ
ともすると赤ちゃんクジラがお母さんからはぐれそうになるのですが、すぐにお母さんクジラがやってきます。
赤ちゃんクジラ、だいたいがお母さんの顔の左側にぴったりと引っ付くようにいたので、きっとお母さんクジラは左の胸鰭で赤ちゃんのことを水面に押し上げサポートしていたのではないかと思われます。
興奮状態のオスクジラたち
万が一、赤ちゃんクジラがこの巨体にぶつかってしまったら大変っ
赤ちゃんの無事を祈るばかりです
さて、今回のお客様はカリブ諸国からの研修生たち
とっても目が良くて、小さくて見つけにくい赤ちゃんの姿もばっちり発見していました
カリブ諸国では環境庁で働く彼女たち
エコツーリズムに興味があって、熱心に話を聞いていました
↑手に持っているのは、クジラのヒゲ板です
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【午後】
頭数 2頭
評価 ○
天気 くもり
気温 16度
撮影 まいちゃんさま
ダイビングポイント「平瀬」のところに2頭のクジラ
大きめの1頭は水面にワシ鼻のような形の背ビレを出して、ず〜〜〜〜〜っと浮かんだまま
長いこと水面にいてゆっくりと潜っていきます
その左に小さめのクジラ
浅いところを移動するとき、水面にいくつものリングが浮かび上がってきました
こちらの個体は特徴あるテールの模様をしていたので、すぐに個体識別
過去に2度、2003年と2005年に出会ったことのあるリピーターさんでした
昨日乗船いただいたお客様にも、しっかりと2頭のクジラを満喫していただきました〜
ヨカッタです
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