座間味島 ハートランドのホエール日記

国立公園に指定された座間味島。毎冬ザトウクジラが子育て、繁殖活動のため回遊。地元の宮村船長とホエールウォッチングの様子です

2014年

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【午前】

頭数 2頭+2頭+スジイルカ+まわりにいっぱい〔2頭+2頭+1頭+1頭+2頭+2頭+α〕
評価 ◎
天気 小雨 
気温 20度


撮影 宮村幸文


小雨ふって視界悪い中
渡名喜曽根にて、やたらめったらにクジラのブロウが確認できました

しかし、本当に近くに似たり寄ったりで現れるので
どのクジラがどのように移動したかが確認とれず、うまく追うことができません
イメージ 1

そんな中でも、2頭のクジラのダブル・ブリーチを確認☆

わたしたちが近づくころにはブリーチが終わったのですが、
お客様と一緒に、ダブル・ブリーチを堪能できましたぁ♪


そして、これも写真には収められなかったのですが、
イルカの群れにも遭遇!

クジラに比べ、イルカは小さく動きが素早いので、判別が難しいのですが
スジイルカかマイルカが20〜30頭はいてくれましたっっ


悪条件の中、こんなにもたくさんのクジラに出会えるとは思わず、ほっとしました
イメージ 2



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【午後】

頭数 2頭+2頭+1頭+3頭+たくさん
評価 ◎ 
天気 曇り 
気温 20度 


撮影 宮村幸文+神宝恵理


午前中の雨は上がり、ずいぶんと視界の晴れた午後

またもや渡名喜曽根に、たくさん近くにクジラがいすぎて、どこか追いきれず苦戦、、

周りでブリーチやヘッドスラップも見られました


最後に出会ったクジラが、とっても可愛らしく☆

にゅ〜〜〜〜〜んっっって、顔の先を水面にゆっくりと出してじっとしていてくれたんです♪
イメージ 3

お客様も歓声を上げて大喜び☆
イメージ 4

3頭のクジラたちは仲睦まじく、水面でのんびりと〜

時には、横向きになって2頭のクジラが同時に潜っていったり〜
イメージ 5

イメージ 6

そして、何度も何度も顔を出して、間近でスパイホップが見られました☆
イメージ 7

時間ぎりぎりまで粘ったのですが、それでもまだまだスパイホップ、続けていました
イメージ 8

帰り道、お客様はずっと後ろを向いたまま、クジラを眺めながら帰りました
イメージ 9


宮村船長は「逆転満塁ホームラン!」と喜びの一言

沖縄本島からのお客様からは「みーぐわっちーしました」と、お上品に褒めていただきました

  「みーぐわっちーした」とは
   [みー]=[目]+[くわっちー]=[ご馳走]で『いいもの見ました』という意味です

嬉しいお言葉、ありがとうございました











【午前】

頭数 3頭+2頭+2頭+3頭+2頭+たくさん 
評価 ☆
天気 晴れ 
気温 21度 


撮影 宮村幸文+神宝恵理


今日はたくさんいましたよ=☆

最初に会った3頭のクジラ。
1頭がブリーチを6連発!
イメージ 1

  ↑ コンパクトカメラでも、ズームなしで何とか映っています。

他にも近くにいるのですが、それが止まっている私たちの船に寄ってきます
イメージ 2

2組のクジラが、ちょうど私たちの船の下を通過しながら交差して行ったのです!
目の前で、クジラの顔先が、こぶが見られました!!!
イメージ 3

その時、私たちにブロウがかかり、みなで笑っていましたっ
イメージ 4

たくさんいるクジラたち、テールスラップやら、
ペダンクルスラップやら、ヘッドスラップやら
いろいろと魅せてくれました
イメージ 5

中国人のお客様が、ぺらぺらとおしゃべりをしていると、
座間味人の宮村船長が、その言葉に反応

「いま『ちゅーや、まんどーさ』って言ったように聞こえた」と。
イメージ 6

まさしく『ちゅーや、まんどーさ!』=『今日は、たくさんだねぇ!』





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【午後】

頭数 2頭+1頭+2頭 
評価 ○ 
天気 小雨 
気温 18度 


撮影 宮村幸文+神宝恵理


低い雨雲のせいで、視界不良

そんな中でも、近くに3群いてくれたので、
ホエールウォッチングを楽しむことができました。

イメージ 7

私たちはなかでも2頭のクジラに的を絞りました。

この2頭のうち1頭は、背ビレに切り込みのある特徴ある形をしたクジラ
イメージ 8

このクジラが、なんともゆっったりとしていて
全く動かず、じっと潜ること、29分!

29分経つと、ふっと上がって潜っていくのですが

一緒にいるもう1頭は、そこまでも息が持つわけではないらしく、
途中で一度息継ぎしに上がってきました

その時の動きが面白く、
下に潜っている背ビレが切れ込んでいるクジラから離れないように
顎を軽く上げて、水面で円を描くように一点を周るように泳ぎ、
また同じ場所へと潜っていったのです
イメージ 9

まるで、生まれて間もない赤ちゃんクジラが、お母さんクジラの上をぐるぐる周るかのように。。

十分に大きなサイズだったのですが、ゆったりと可愛らしいシーンを見せてくれました
イメージ 10










頭数 1頭+3頭+2頭+2頭+2頭+α 
評価 ☆ 
天気 晴れ 
気温 23度 


撮影 宮村幸文


渡名喜曽根に行ってきました。

たくさんのブロウが確認できています。

近くにクジラがいること、
もちろんクジラたちはお互いの存在はわかっています

なんかだ、ブロウもフルークアップも激しいですっ
イメージ 1

イメージ 2


なかでも。ウロウロウロウロしていたのは、昨日の午後にメーティングで激しかった『三葉虫』
イメージ 3

落ち着きなくウロウロしているからでしょうか、
他のクジラたちが「こっちのテリトリーには近づくなよ!」と言っているかのように
ドーンとブリーチ!!
イメージ 4

イメージ 5

立て続けに、両胸鰭を持ち上げてのペックスラップを連発!
イメージ 6


うろつく『三葉虫』に威嚇する周囲のクジラたち

こちらはテールを高々持ち上げてテールスラップ!!
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

アクションが止まりませんでした☆











【午前】 

頭数 2頭+2頭+1頭+〔メーティング6頭→3頭〕
評価 ☆ 
天気 晴れ 
気温 21度 


撮影 宮村幸文+美川もも


まずは、島の近くで2頭のクジラ
イメージ 1

穏やかの海に吹き上がるブロウがとってもきれいでした
イメージ 2



しばらくすると、少し離れたところで、海がざわついてるとの情報

その場に移動してる最中にも、一角にわらわらとブロウが上がり
ぐんぐんとみんなが集まりだしている様子が手に取るようにわかりました


すると、1頭がその集まりから一歩離れ、突然のブリーチ!!!

集まってきたクジラたちから追い出されてしまった負け犬=負けクジラが
ブリーチをした後に逃げ出していきました

急なことで写真には収められませんでしたが、みなさん大喜び☆
イメージ 3

目の前には6頭のクジラが集まっていて、頻繁に水面に上がってきてくれていました

メスをめぐってオスたちが集まってくる、メーティングでした!

しかし、ここに集まっていたのは一回り小さく若いクジラたち

本気の恋の争いにはならず、次第に2頭、1頭と離れていき、3頭が残されました


なかでも一番面白かったシーンは

1頭のクジラのすぐ後ろにもう1頭が付け回していたとき

テールに自分の顎先を乗せ、ぴったりと引っ付いて追っている様子
イメージ 4

一度だけでなく、懲りずに何度かテールに顔先を乗せに来ていました
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付いてくる3頭目のクジラは、水中でブロウをかけながら威嚇します


最後には、目の前で2頭と1頭とが、きれいに左右に分かれ、去っていきました


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   ↑ 本物のクジラのブリーチは撮れなかったので
     オブジェと一緒に記念撮影
     (陰に隠れてしまった方、申し訳ありません。。) 




   =============================

【午後】

頭数 4頭メーティング+いたるところで暴れている
評価 ☆☆ 
天気 晴れ
気温 21度 


撮影 宮村幸文+神宝恵理


午後は、出航してすぐから、至る所でブリーチなどで暴れていました。

そんな様子を横目に見ながら、セティウスは前進あるのみ。

宮村船長が遠くから目星をつけていたクジラたちは、4頭の大きなクジラたち

鼻息荒くいましたっ
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この4頭、だいたい、立ち位置が一緒

先頭の1頭は、体を仰向けにして、長い胸鰭を上げて、水面からひらひらと出しています
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先頭にぴったりとくっついているのは『三葉虫』
※テールの右下に三葉虫のようなマークがあるので、こう呼ばれています
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その2番目に果敢にアタックするのは3番目の大きめのクジラ
90年から来ている『ひろし』
イメージ 10

『ひろし』は激しく顔を上げて2頭目の『三葉虫』に乗りかかっています
イメージ 11

4番目は、1月29日に出会ったエスコート
右手に位置し、時々横から割り込もうとチャンスをうかがっています
イメージ 13

思っていた以上にたくさんのクジラに、外国人のの客様、すっごい喜んでいました☆
イメージ 12


ぶわ〜〜〜っと水面に現れ、潜っていくと、わずか5分でまたもや水面に上がってきます

その時、大概、1番目のクジラがブリーチで現れます
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高々と飛び出すわけではなく、2番目『三葉虫』からの追跡を嫌がるかのように、
水面に上がると、すぐに横向きになり
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2番目の頭をバシッとしばいていました
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しばかれることに怒っているわけではないでしょうが、『三葉虫』は水中でブクブクとブロウを吐き威嚇
海が水色になっています
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入り乱れる4頭の姿を見てください
イメージ 18

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中でも『三葉虫』と『ひろし』の攻防が激しく、
顎が全部見えるくらいに顔を高く上げて、水面を叩くシーンがすごかったです!!
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イメージ 26

 ↑ 口が半開きになっていて、口の中のひげが見えています!

 ↓ 拡大してみました。ひげ板が口の中に並んでいるの、わかりますか?? 
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時間じゅうずっっと激しく終わらぬメーティング!!

まだまだ見ていたいけれども、帰らねば。。。 
最後の最後まで私たちを楽しませてくれました☆
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がんばってね〜〜〜!!と声援を送って、帰路に着きました
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頭数 2頭(親子)+2頭+2頭+2頭+2頭+3頭(親子+エスコート)+α 
評価 ◎ 
天気 晴れ 
気温 19度 


撮影 宮村幸文


今日は、ヤカビの北側の狭いエリアで、何組ものクジラに会いました。

一組ずつ、順に会いに行っていたのですが、

しばらくすると、いったん、そのどのクジラたちも潜って出てこなくなり、海上は静かになり〜

おかしいなぁーと思っていたら、同時に4ポッド(群)がより私たちの船に近づいて出てきたのです。



その中の、一組の親子クジラ
あわただしく横切っていくと
イメージ 1

そばにいた別の1頭が合流!!

親子につくのは『エスコート』と呼ばれるオスのクジラ

しかし、親子クジラは、このエスコートのことを嫌がっているようで、
スピードを上げ、エスコートから逃げようとしていました

子クジラはそのスピードについていくのが必死のようで、
顎を上げて、鼻息を荒くして、一生懸命に泳いでいます
イメージ 2

お母さんクジラは、子クジラが大きな大人のクジラにぶつかったりして傷つかないように
子クジラをエスコートから離すように、自分が間に入り、盾になるようにしていました
イメージ 3

それでも執拗に付きまとうエスコート

嫌がる親子は、セティウスに助けを求めるかのように
船の周りをぐるりと周っていました
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そんな時、ブロウに虹がかかり
『レイン・ブロウ」が見えていましたよ
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かなりの間、親子は猛スピードで泳ぎ、逃げ惑っていました


  気が付くと、別の親子クジラに大接近。

  親子クジラが二組、すぐ近くに。

  こんな光景はめったにありません。

こちらのクジラ、お母さんの背中の後ろに白いラインのある、今日一番目に出会ったクジラたちでした。
イメージ 6




  すると、何ということでしょう!!!


  
  一瞬のうちに、エスコートが、右側の嫌がる親子クジラから、左側の白いラインの親子クジラのもとへ

  私たちの目の前を、ひょいと横切り、あっさりと親子を乗り換えていったのですっ!!!!

イメージ 8

  

  
  こんな光景、初めて見ました!!




白いラインの親子は、朝一番で出会ったときと同じように、マイペースに、

エスコートがそばにいようがいまいが何ら変わらず、マイペースにしていました
イメージ 7













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