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こんばんは |
この1冊
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3月に入り、なんとなくバタバタした日々を送っております。 |
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こんにちは〜〜 実は、お引越しで、観葉植物がNGの引越し屋でしたので、おともだちにあげたり、食べて タイトル:モス・インテリア(エクスナレッジムック) 発売:エクスナレッジ 税抜き:1000円 |
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図書館の新刊コーナーで目にとまったこの本。 1年中ある、家計にやさしいお魚を素材別(鮭、いか、あじ)に、様々なレシピを紹介しています。 海なし県に住んでいて、冷凍保存のきく魚ばかり食べてます。 ライトなマクロごはんを始めたこともあり、肉→お魚中心のお料理に切り替えてから思ったこと。 意外と鮭とイカのレパートリーが少ないこと。 和・中・洋色々なレシピがあります。 なかなかいい1冊だなと思いました。 この本読んでしったこと:鮭は白身のお魚であるということです。 皆さん、ご存知でしたか? 「鮭、いか、あじはえらい!」(藤野嘉子著、文化出版局、1400円)←06年5月28日発刊
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図書館で「なんじゃこりゃ?」と思って手に取った本です。 背表紙はのっぺらぼう。帯がなかったので、表側はマグカップのみ。 何の本だろう?と思ってページをめくってみると… 世界じゅうのホットドリンクの写真、その右側にはそのドリンクにまつわるエピソードとレシピ がのっています。シュールな目線で紹介されていて、「ぷっ」と笑えるところが随所にある不思議な本です。リキュール入りコーヒーの多さにも驚きです。 以前、カプチーノの由来は、修道士カプチンの頭巾に由来するって書いたと思いますけど、 それもこの本から得た知識です。 他にも、日本で「ウインナーコーヒー」って言われているもの、実際ウィーンで 頼んだら通じないですよ。「アインシュペンナー」って言わないと通じないです。 アインシュペンナーとは、「一頭立て馬車の御者」を意味します。冬の夜、御者が 主人を待つ間、ホイップクリームを乗せたコーヒーを好んで飲んだことからこの名前がついたとか。 シュールなタッチでの、飲み物の紹介をもうひとつ。 ミントココア from オランダ そういえば、留学中、冬場寒くてガタガタ震えてたときにオランダ人のお友達(だと私は思っていた)の男の子がこれを入れてくれたことがありました。ミントの香りのただようこの飲み物、不思議と体があたたまったのです。ミントにそんな意味があったとは、もう10年以上経った今更気付いたのでした。 もし、当時気付いてたら???→めくるめく妄想の世界…なんちって 書名:世界のホットドリンク
出版社:プチグラパブリッシング 定価:¥1600 |


