転勤族の妻な日々now in大阪

被災地の皆様にできることを微力ながらやっていきたいと思います。

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いまさら牡蠣祭り

ここ1週間ほどひどい喉の風邪をひいておりました。
熱は微熱程度なのに、ひどく喉が痛く→おかま声→声が出なくなる
症状になりました。

年末年始に近所のヤブ医者でひどい思いをしたので、

近所の人に聞いてお医者を変えたんですけど・・・ただの喉風邪なのに、
検査代やら初診料だと言われて5000円もとられ、あげく大量に薬が処方されるも、
かえって症状が悪化。

仕事休みの日に違うお医者にかかったら、ものすごく口の悪いお医者さん。
前にかかったお医者さんの悪口ばかりで、結局ろくにみてもらえなかったです。

前回大量に処方された薬のなかから利きそうなものと、トローチで強引になおして
しまった感じになりました。

自宅近くで、いいかかりつけが果たして見つかるのか??
不安になってきました。

===================================
そんなこんなで今更になってしまいましたが・・
2週間前、宮島の牡蠣祭りに行きました。
スタートが遅かったので、無料の牡蠣料理の試食は終わっていました。
イメージ 1悔しいので1個200円の焼き牡蠣を買い、ビールを片手に
海岸沿いでたそがれました。
2月だというのに暖かかったです。
今年は牡蠣のノロウイルスの風評被害で、宮島の業者さんたちはなんとか
お祭りまでできたみたいですけど、マイナーな江田島あたりでは廃業に追い込まれている
ところも多いんだそうですね。
何とか来年も商売を続けてもらえるように貢献できたら、そんな気持ちもあって
親しくしている業者さんから牡蠣をいっぱい買わせていただきました。


ここ1,2年宮島名物になりつつあるのが
「揚げもみじ」
もみじ饅頭の揚げたのです。
イメージ 2普通のあんこの揚げたのは香ばしくておやつに最適。
チーズ味のは、ビールに合いますよ。
ここでしか味わえない名物になる日も近いかも。

紅葉堂 弐番屋
広島県廿日市市宮島町512-2
TEL (0829)44-1623
表参道商店街で、ひときわ行列のできているお店かもしれません。
http://www4.ocn.ne.jp/~kawaguti/momijido-nibanya.htm

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前の記事の続きです。

宮島といえば厳島神社ですよね。

今回はちょっと違った目線で見てみました。修学旅行で行かれた方、思い出しながら見てくださいね〜

まず、宮島に着いた午前10時くらいの写真です。

イメージ 1 イメージ 2

修学旅行の団体客がとにかく多くて、いいポイントで写真が撮れませんでした。





そして・・・

登山して下山。

神社の境内に入りました。


イメージ 3朱色の柱がきれいですね〜〜。

何度か風雨で流されたり浸かったりして、修復しながらなので、

古い重厚感は感じないですけど、圧倒されますね。







回廊をどんどん進んで本社殿前へ。

イメージ 4
登山後なので、ゆっくり境内を見る体力が残ってなかったので
すすっと通り過ぎてしまいましたが、
落日を見ながらたたずんでいる人がいっぱい居ました。

この厳島神社ですが、境内でイベントがあるんですよ。
もう終わりましたが「野村萬斎さんの狂言」とか、「東儀秀樹さんの演奏会」など。
なかなかスケジュールが旦那ッチと合わないのですが、こちらにいるうちに一度行ってみたいです。



イメージ 5

平舞台から振り向くと鳥居はこんな感じ。


潮が引いてます。







歩けそうだったので、鳥居をくぐって見ました。



イメージ 6

実は、これをやってみるのが長年の夢だったんですよ〜〜。

丁度1年前(まだ転勤かどうかもわからないとき、旦那ッチとここをあるいてくぐっている

夢を見ました。そのころから転勤の暗示でもあったんでしょうかね??)









イメージ 7鳥居のそばを写真にとってみました。

満潮のときは、立っている人の頭の上まで潮が来るんですよね。

不思議です。








イメージ 8鳥居の外では、潮干狩りをする人が・・

こんな楽しみもあるんだ〜って思いました。

潮干狩りって春先にするものだと思ってましたが、今もできるんですね^^








イメージ 9

最後に振り向いて境内を。

やっぱり厳島神社は水上にあるほうが美しいですね。
ちょっと時間が経ってしまいましたが・・とある日のハイキングです。

普段は出不精の旦那ッチが珍しく「ねーねーお出かけしよう」

って言い出しました。ここのところ元気のない私はどうも気乗りがしないのですが、

思えば転勤以来、旦那ッチと一緒にお出かけしていないことに気づきました。

どこへ行くんだろうと思ったら「宮島の山に登る」んだとか。

高校までは、登山が趣味の両親について、富士山や、立山、北アルプスの峯々を制覇しましたが、

いまとなっては昔の話。かなりヤバイ??と思いながらついていくことに。

イメージ 1これは、「1日乗車乗船券」。
広島市内を走る市電と、宮島を結ぶフェリーが1日乗り放題のチケットです。
ただ往復するだけだと30円得なだけですけど、途中下車すればするほどお得です。
私たちは登山だったので、これを使いましたが、ロープウェーで上まで行くのもついた
券もあります。観光で宮島に行かれる方、オススメです。




早起きして、お弁当作り。旦那ッチがそれを見て、おにぎりを握ってくれました。
私は旦那ッチ好物の牛肉のしぐれ煮、玉子焼き、ミニトマト、ウィンナー、お野菜を準備。



しかーし家から宮島が遠い。
延々市電に乗ってフェリーにのってなんだかんだ2時間弱かかりました(汗)

イメージ 2登山口までの道中、無人でしかの餌を買える小屋の前にさしかかりました。
モチロン買う気はありませんが、お金を入れる箱に旦那ッチが手をかざした瞬間、
鹿がどどどどーっと寄って来ました。
恐るべし条件反射。







イメージ 3
寄り道はここまでで、登山道入り口に到着。
一番登って楽しいルートは台風で崩れて通行止めなので、
一番過酷?といわれる大元ルートを登ります。

なんか、薄暗いし、倒木が多いな〜

と思いましたが、世界遺産の原生林ならではなんだそうです。

なるほど〜〜

最初は、コンクリで固めた道を歩きますが、そのうち、奇石だらけのゴロゴロ道。

イメージ 4
女性の歩幅ではシンドイ段差の登りルートです。
8合目付近で、はずかしながらnekoyan お尻がツリマシタ(苦笑)
もう、旦那ッチは大笑いです。
だってー運動不足だもん。 ←何故か開き直る

お尻がツッテは休みを繰り返してようやく見晴らしのいいところが出てきました。

もうお昼時だったので、ここでお弁当を開きました。

実は、写真撮り忘れました〜〜。食欲に負けてがっついてしまったので(笑)

旦那ッチに握ってもらった敢えて塩分多くしてもらったおにぎり、疲労回復になりました。

登山の時のお弁当は、辛いものはより辛く、甘いものは甘くすること、シンプルのものが

いいです。牛肉のしぐれ煮も最高でした。

休憩もそこそこに山頂へ向かいます。

縦走すること30分。

イメージ 5

やっと着きました。


情けないことに動けなくなっている私に、鹿が寄って来ました。

山頂にも鹿がいるんですね。。





イメージ 6
おわかりでしょうか??この後、鹿さん、凶暴化しまして、
リュックの後ろに吊るしてるビニールをひっぱって、お弁当の残骸を
出そうと、口で引っ張るんですよ。
その力の強さに、既に筋肉痛の私は引きずられ、されるがままでした。

ビニールを引きちぎった後、鹿さんは餌がないと判断して退散していきました。

何故、助けてくれなかったの??旦那ッチ??

撮影者は旦那ッチです。






イメージ 7そして、下山しようとしたとき、懲りずに奴は来ましたよ。

仕方がないのでもう1枚写してみました(苦笑)









イメージ 8帰りはロープウェーで。

楽チンです。

10分くらいでどんどん降りちゃって苦労して登ったのがむなしくなるくらい。






イメージ 9

下山して、厳島神社へ向かう途中、

消防署に勤務されてたのは、タヌキさんでした。

オツトメご苦労さまです〜。

 弥山(みせん) http://www1.ocn.ne.jp/~ropeway/


長々読んでくださってありがとうございます。
                           厳島神社編につづく

尾道うまいもん

食べ物編のご紹介です。

まずは、尾道アイス「からさわ」
イメージ 1

定番はアイス最中なんだそうです。
1つ130円。安いですね。つやっつやのモナカの皮。
食べるとサクッツサクいい音がします。
一つしか頼まなくても上の階で食べることが
できます。なんともアットホームですね。
アイスは懐かしのアイスクリンの味。

 からさわ HP→ http://www.ice.jcom.to/


このお店の外はこんな感じ。殺風景なゴミ箱も
こんなにお茶目。
イメージ 2 イメージ 3

  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆
イメージ 4

坂道、文学の道の散策途中にある「梟の館」
梟にまつわるものがどっさり収集されています。
招き猫美術館の館長でもある園山春ニ氏所蔵のコレクション。
あまりの梟の多さにびっくり。



イメージ 5古い民家をうまく利用して
作られているお館。窓際の特等席からは、
古い家と尾道の町並みがよく見えました。
ここでお茶をしました。

梟に囲まれて不思議な気分でしたよ。
この場所ですけど、満月の夜だけバーになります。
満月の夜長にワインで乾杯なんてステキですね。
  
 


  梟の館HP → http://2960.jp/


☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆

お次はとある美術館の方に教えていただいたおすし屋さん。
イメージ 6これは「箱寿司」です。

海老そぼろと穴子の押し寿司です。

そぼろの味と穴子の蒸し加減が最高でした。

西のお寿司ですね^^






☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆


最後は尾道土産です。


「桂馬」という蒲鉾やさんです。

イメージ 7鱧(はも)やエソ、石もち、モンゴイカなど
瀬戸内のお魚を使った蒲鉾です。
柿の形の蒲鉾がとっても可愛いですね。
秋らしい一品です。
このまま頂いてもおいしいですし、おでんに入れてもいいかも
しれませんね。

桂馬蒲鉾商店  http://www.keima-kamaboko.com/top.html

尾道町並みスナップ

少し時間が空いてしまいましたが、先日おでかけした尾道のつづきです。

この街、昔ほどではないといいますが、それでも手付かずの昭和がそのまま残っています。

そんな町並みをご紹介します。

イメージ 1


まずは、山から見下ろした瀬戸内海。かかるのは向島にわたる橋。その島の向こうが

村上水軍で有名な因島(いんのしま)です。

イメージ 2商店街のわき道はこんな感じ。

人がやっと通れるくらいの幅しかありません。

三輪自転車とか台車が必需品ですね。

路地裏に迷い込んでいても行き交う人が声をかけてくれます。






イメージ 3そして、家々には井戸のなごりがあり、井戸のわきにはお地蔵さんがあり、

そして水道があります。きっと獲ったお魚をここで洗うんでしょうか。

懐かしいモザイク柄のタイル。なんてことはない水道ですけど思わずぱちり。



山手に行くと、車が通れない階段や坂の路地がいっぱい。

イメージ 4 イメージ 5


石の組み方、塀の感じ、微妙な狭さ。

どこかにタイムスリップした感じになります。




かなり山手までのぼりつめると、廃墟がちらほら。こちらのおうちもその一つです。

イメージ 6蔦が全体に絡まり、何故か古い時計がかかってますね(笑)

この一戸建ても格安で借りられるそうですが、リフォームが大変そうですね。

普通にリフォームとはいかないらしいです。建材、機材などを手で運ばなければならず、

一件分を運ぶだけで1000万はくだらないんだとか。

なかには、大金持ちの方が買い取られることもあるみたいですけど、朽ち果てて新地に

なってしまうところも多いようです。残念な気もしますが現実は厳しいですね。

イメージ 7 イメージ 8
お店も懐かしい感じでしたよ。

左側は時計屋さん。お友達曰く、「前回来た時には時計の針があったんだけど・・」とのことでした。

針は何処へ??

右側はおもちゃやさん。あまりに長〜〜〜い きりんの首に思わず笑ってしまいました。



イメージ 9帰り道に見つけた おばQの乗り物。

10円でまだ現役らしいです〜〜。誰もいなかったら乗ってみたかったデス。←多分私が乗ったら

壊れちゃいますね(笑)


全部は回りきれなかったのでまた来たいと思いました。


                             食べ物編へつづく

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