転勤族の妻な日々now in大阪

被災地の皆様にできることを微力ながらやっていきたいと思います。

山梨の温泉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ほったらかしの湯

イメージ 1

すっかり有名になりましたねーこの温泉。

ほったらかしの湯「あっちの湯、こっちの湯」
http://www.hottarakashi.com/

訪れるのは3度目です。

1度目は、増築中で小さい温泉しかなかったです。しかも入湯料は700円。ドライヤーは
3分100円。高かったです。でも、まだマイナーで人が居ない温泉でした。

2度目は大阪から遊びに来た友人を連れて。
このときもまだ700円。写真の広い温泉ができたばかりの頃でした。
冬だったので、強風の中、菅笠かぶって富士山見てました。あれは圧巻でした。

そして今回。行く前にHPを見たときは入湯料500円だったのに、実際に行くと
600円になってました。重油の高騰からみたいです。

金曜日というのに、お風呂は人でごった換えしていました。
ハトバスの観光ルートに入ったみたいですね。げっそり。

露天風呂の開放感は他でなかなか見ることができないと思います。
そして見晴らしの良さは最高です。晴れると富士山も見えますが、あいにくの曇りでした。
しかし、よーく下を見てください。町が一面ピンクなのおわかりでしょうか??
ピンクは全部桃の花なんですよー。これ見たさに今回は来たのでした。

【この温泉であったこと(実話)】
脱衣所でお風呂に入るべく、洋服をぬいで、さあ、お風呂へと思った瞬間、
赤いふんどしのおじいさんが、女湯の脱衣所にどうどうと登場。
脱衣所は「キャー!!」と大パニック。

おじいさん(大きいこえで)「俺のばあさんはどこずら?」

脱衣所で着替える地元のおばあさん達「あたしたちばーさんだけど、あんたのばーはどこだかね?」

おじいさん(私に向かって)「頼むから探してきてくれし。おらの髭剃り出せって」

私、ひとまずお風呂に入り「すみませーん、赤いふんどしのおじさんの奥様はいらっしゃいますか?
  おじいさんが、髭剃りって騒いでますよ〜」

おばあさんがここで登場。「まー。じいさん来ちゃったのけ?ばかだね〜」
といいながら脱衣所に向かっていきました。

やれやれと思ってお風呂に入り、あがるとまだおじいさんがいて
「ありがとう。でも、いいもんみさしてもらったよ!!」

私「ヤバイですからとりあえず、ここから出て行ってください。ここは女湯ですよ」

おじいさん「いーじゃんね!枯れたジジイだから何にもできないよ」

私「そういう問題じゃなくて・・・・」

おばあさんがここでまた登場「じーさん、いいかげんにしないとー」

と言いながら二人は出て行きました。
 
こんなことがあった温泉なのでした。ちゃんちゃん。

笛吹川温泉

イメージ 1

久しぶりの温泉ネタです。

この温泉。日によって男女入れ替わり制になっています。
私が入った女風呂に露天風呂から続く「洞窟風呂」がありました。
奥に観音様がいてなんとなく怪しげですけど、冬は洞窟風呂が心地よかったです。

手荒れが限界にきている今日この頃でしたが、
ここの高アルカリ温泉で解消されました。
入っていたときはアルカリがきつくて痛かったんですけど、
お風呂からあがったらがさがさが消えていました。不思議です。


そしてこちらの温泉に隣接する「そば丸」というお蕎麦やさんが美味しいんです。
残念ながらその日は食べませんでしたが、オススメです。

入湯料700円(バスタオル、フェイスタオル付き)手ぶらでいけます。

笛吹川温泉HP http://www.fuefukigawaonsen.com/

*写真は洞窟風呂の中から露天風呂を写したものです。ガラスの向こうは内湯です

ゆーぷる韮崎で・・

イメージ 1

昨日、大福を買うのに足を伸ばしたので、ついでに温泉に入りました。
道の駅にらさきに隣接している施設です。

「ゆーぷる韮崎」といいます。
プールと温泉が隣接しています。写真のドーム型のところがプールです。
流れるプールになっていて、子供連れは楽しめるのではないでしょうか?

プール、温泉同時利用OKで市外来訪者は500円です。
去年までは1000円だったようです。安くなってよかったです。

温泉は、広々していました。
内風呂とものすごーい強いジャグジー、温度が2種類あるサウナ
と露天風呂です。

おばあさんが多い印象がありました。

露天風呂でまどろんでいるとおばあさんに話しかけられました。

大根を沢山貰ったら、千切りにして天日干ししたら、山梨じゃ1日で切干大根ができる。とか
大根のはっぱは一度茹でてから干すと保存食になるとか・・
ジャガイモはいつの時期にうえるのがいいとか・・

あげくのはてには、うちの畑貸すから毎日来てくれない?
あんたくらいの若い子がいてくれるととても助かるのよ。

断るのが申し訳ないくらいの頼られぶりだし、実際畑は借りたいくらいだけど、
毎日は無理だし、家から片道1時間(車で)はかなりキツイ。
田んぼ2枚くらいの敷地がタダっていうのはすごく魅力的なんだけどな〜と
思いながら丁重にお断りしました。

この温泉、温まる湯なんです。
この日もかなり寒かったし、消して湯温も高くないのに露天風呂で半身浴していても5分もたてば
体がまっかっかになります。
おばあさんのお話に20分も付き合って、湯あたりしちゃいました。
残念ながら循環式のようで塩素消毒の匂いがぷんぷん漂ってましたが、
お肌はつるつるしましたよ。
実は私、塩素消毒のされている温泉に入ると手アレがひどくなるんです。
でも、ここはそんなことありませんでした。
お風呂上りにソファーで一眠りしてしまいました。夜になっても湯冷めしないのには
驚きました。冬にはおすすめかもしれません。
逆に夏はのぼせて大変かもしれませんね。

今度はプールも一緒に利用したいな。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/syoukoukankou/yupuru.htm

湯殿館

今日は、ぐーっと寒くなりました。
もう、冬ですね。

南アルプスの山々も白く薄化粧をしはじめました。

風邪がとっても流行っています。
寒いし、出歩くと風邪をもらうし。

結婚してこちらに来た当初はそんなことを考えてばかりで
家にこもっていました。
誰にも会わないのに風邪をひいてばかりいました。

そんな私が訪れたある温泉で、体力が落ちているのは免疫力が落ちているせい。
源泉かけ流しの温泉に入ると、免疫力がつくから風邪引かないはずだよっていう
移住者の方からのお言葉を頂いて以来、意識的に温泉に行くようにしています。
その成果があって昨年はほとんど風邪をひきませんでした。

しばらくこの書庫の更新を怠っておりましたが、理由はあまりいい温泉にめぐり合えなかった
からです。

今日は、お買い物ついでということで、湯殿館を訪れました。

湯殿館のHPはこちら
http://www.yudenkan.com/

民間の日帰り施設です。入湯料は900円。ただしバスタオルと手ぬぐいが付いてきます。
はっきりいって料金はお高いですが、それだけのことはあるかもしれません。

イメージ 1

お湯は、この辺り独特の茶緑のお湯。胃腸病と通風に効くらしいです。
内湯が3つ。水風呂が2つ。サウナ1、露天風呂1です。
消して広い施設ではありませんが、源泉駆け流しの配慮がそれぞれのお湯になされています。
温泉の楽しみはやっぱり飲泉だと思います。
消して美味しいものではありませんが、効能のために飲みます。

その日は人が少なくて露天風呂は一人でした。
眺望がいいわけではないので、写真映えしませんが、この施設のよさはほかにもあります。
休憩室も充実しています。一人一人がお昼ねできるスペースもあり、毛布も借りれます。

イメージ 2
そして、沢山の雑誌とマンガ本。
これは半日滞在すればとっても有意義に過ごせそうです。

マッサージルームもお食事どころもあります。

午前中に来て一風呂。昼食食べて、マンガ読みながら昼寝して、
もう一度お風呂に入る。

そんな1日はいかがですか?

写真2枚目はてぬぐいの老舗?「かまわぬ」のものです。茶目っ気たっぷりで気に入りました。

イメージ 1

この間、勝沼にお出かけした帰り道に寄りました。

勝沼町営ぶどうの丘という施設内にある温泉です。

http://www.budounooka.com/index.php

今は新酒登場の時期。平日でも混んでるかなーと
思ってましたが、日帰りツアーが立ち寄るには夕方遅かったみたいで
ほとんど人がいませんでした。

地元の温泉などでは主(ぬし)のように一番いいところから動かない
おばあさんが何処にでも居座っていたり、お湯の入り口にトドのように
寝そべっているおばあさんがいるなんて光景はありませんでした。

お客は私を含めてたった4人。私以外は宿泊客のように見えました。

ぶどうの丘なだけに、備え付けのボディーシャンプーもリンスインシャンプーも
ぶどう。赤ワイン色のすごい着色料に思わず驚きました。

露天風呂も私ともう一人だけ。
これはと思って写真を撮りました。
いつもは旦那さんに頼むのですが、今日ばかりは忘れていて。
でも、やっぱり女風呂だけに神経使いました。
だから中途半端な写真になりました(笑)

その露天にいた女性。
少し前の私にそっくりでした。

少しばかりお話しました。
東京在住のお方で仕事が忙しくて首がまわらなくなり、
思い切って休暇をとって一人で来たのだそうです。
大のワイン好きで、3日間くらいワインを試飲してまわるんだとか。

彼女曰く「こんな幻想的な風景のあるところに住めばストレスフリーになれそう
     じゃないですか?」

私「まー。ストレスは減りましたが、脳みそが流れ出ちゃって。
 今では、この周りの山が高すぎて閉塞感からストレスになりますよ。
 ある意味、あり地獄にいる気分ですから。がははは」

彼女「このままバリバリ仕事するか。結婚してスパッと会社辞めるか悩んでるんですよ」

私「結婚してスパッとやめてこんな生活になっちゃいました」

彼女「どっちがいいんでしょうね」

私「うーん。どっちもどっちですよね」

お互いに沈み行く夕日を見ながらたそがれるのでした。

そういえば、お湯の質ってどんなだったっけ?
忘れちゃった(笑)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事