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すっかり有名になりましたねーこの温泉。 訪れるのは3度目です。 1度目は、増築中で小さい温泉しかなかったです。しかも入湯料は700円。ドライヤーは 3分100円。高かったです。でも、まだマイナーで人が居ない温泉でした。 2度目は大阪から遊びに来た友人を連れて。 このときもまだ700円。写真の広い温泉ができたばかりの頃でした。 冬だったので、強風の中、菅笠かぶって富士山見てました。あれは圧巻でした。 そして今回。行く前にHPを見たときは入湯料500円だったのに、実際に行くと 600円になってました。重油の高騰からみたいです。 金曜日というのに、お風呂は人でごった換えしていました。 ハトバスの観光ルートに入ったみたいですね。げっそり。 露天風呂の開放感は他でなかなか見ることができないと思います。 そして見晴らしの良さは最高です。晴れると富士山も見えますが、あいにくの曇りでした。 しかし、よーく下を見てください。町が一面ピンクなのおわかりでしょうか?? ピンクは全部桃の花なんですよー。これ見たさに今回は来たのでした。 【この温泉であったこと(実話)】 脱衣所でお風呂に入るべく、洋服をぬいで、さあ、お風呂へと思った瞬間、 赤いふんどしのおじいさんが、女湯の脱衣所にどうどうと登場。 脱衣所は「キャー!!」と大パニック。 おじいさん(大きいこえで)「俺のばあさんはどこずら?」 脱衣所で着替える地元のおばあさん達「あたしたちばーさんだけど、あんたのばーはどこだかね?」 おじいさん(私に向かって)「頼むから探してきてくれし。おらの髭剃り出せって」 私、ひとまずお風呂に入り「すみませーん、赤いふんどしのおじさんの奥様はいらっしゃいますか? おじいさんが、髭剃りって騒いでますよ〜」 おばあさんがここで登場。「まー。じいさん来ちゃったのけ?ばかだね〜」 といいながら脱衣所に向かっていきました。 やれやれと思ってお風呂に入り、あがるとまだおじいさんがいて 「ありがとう。でも、いいもんみさしてもらったよ!!」 私「ヤバイですからとりあえず、ここから出て行ってください。ここは女湯ですよ」 おじいさん「いーじゃんね!枯れたジジイだから何にもできないよ」 私「そういう問題じゃなくて・・・・」 おばあさんがここでまた登場「じーさん、いいかげんにしないとー」 と言いながら二人は出て行きました。こんなことがあった温泉なのでした。ちゃんちゃん。 |
山梨の温泉
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久しぶりの温泉ネタです。 |
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昨日、大福を買うのに足を伸ばしたので、ついでに温泉に入りました。 |
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今日は、ぐーっと寒くなりました。 もう、冬ですね。 南アルプスの山々も白く薄化粧をしはじめました。 風邪がとっても流行っています。 寒いし、出歩くと風邪をもらうし。 結婚してこちらに来た当初はそんなことを考えてばかりで 家にこもっていました。 誰にも会わないのに風邪をひいてばかりいました。 そんな私が訪れたある温泉で、体力が落ちているのは免疫力が落ちているせい。 源泉かけ流しの温泉に入ると、免疫力がつくから風邪引かないはずだよっていう 移住者の方からのお言葉を頂いて以来、意識的に温泉に行くようにしています。 その成果があって昨年はほとんど風邪をひきませんでした。 しばらくこの書庫の更新を怠っておりましたが、理由はあまりいい温泉にめぐり合えなかった からです。 今日は、お買い物ついでということで、湯殿館を訪れました。 民間の日帰り施設です。入湯料は900円。ただしバスタオルと手ぬぐいが付いてきます。 はっきりいって料金はお高いですが、それだけのことはあるかもしれません。 お湯は、この辺り独特の茶緑のお湯。胃腸病と通風に効くらしいです。 内湯が3つ。水風呂が2つ。サウナ1、露天風呂1です。 消して広い施設ではありませんが、源泉駆け流しの配慮がそれぞれのお湯になされています。 温泉の楽しみはやっぱり飲泉だと思います。 消して美味しいものではありませんが、効能のために飲みます。 その日は人が少なくて露天風呂は一人でした。 眺望がいいわけではないので、写真映えしませんが、この施設のよさはほかにもあります。 休憩室も充実しています。一人一人がお昼ねできるスペースもあり、毛布も借りれます。 そして、沢山の雑誌とマンガ本。 これは半日滞在すればとっても有意義に過ごせそうです。 マッサージルームもお食事どころもあります。 午前中に来て一風呂。昼食食べて、マンガ読みながら昼寝して、 もう一度お風呂に入る。 そんな1日はいかがですか? 写真2枚目はてぬぐいの老舗?「かまわぬ」のものです。茶目っ気たっぷりで気に入りました。
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この間、勝沼にお出かけした帰り道に寄りました。 |







