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こんばんは
訪問ありがとうございます。
さて今日私の前にエンジェルさんが現れました。
仕事の帰りバス停でバスを待っていると
私の側で携帯で話していた女性がいました。
話し方でベトナム人だとすぐわかりました。
その女性がいきなり私に‥
「私字が(小さくて)見えないの。ここ読んでくれる?」
といって私の顔の前に
電話の請求書を突き出しました。
素直に読んで差し上げ・・・
携帯で通話が終わったのを見計らって
「すべてはうまくいった?」と私が彼女に聞いたら・・・
「はい。ありがとう」と返答がありました。
何度かありがとうを言ってくださって・・・
彼女は私の
バス定期入れに目が・・・いき
「私これ好き!欲しい!どこで買ったの?」
と聞いてきました。
携帯に「そのお店の名前を書いて」と突き出し
イヤに積極的なベトナム人の彼女でした。
私が「これからCityに行くんだったら案内するわよ」
といったら嬉しがってついてきました。
話が弾んで・・・
私がインプルーブという言葉を使ったら
「スペルを書いて!」と携帯を渡されました。
彼女は英語を勉強中
だからクラスにベトナム人がいるけど
「お金を払って習いに行っているので
ベトナム語では話したくない!」といっていました。
でもそのクラスメイトのベトナム人は憤慨したそうです。
バスに乗ってCityに行き
その間彼女は家族のことを話してくれました。
家族に傷つけられたらしく
家族を嫌っていました。
離婚も経験したらしくコントロールがキライといって
別れた後は自由で楽しいといっていました。 それ以外は天真爛漫で前向きな彼女
この時シンクロが起きていて
彼女は先週買った品物が気に食わなかったらしく
同じ店に返しに行く予定だった。
結局私とおそろいの定期入れはなかったけど
持っていたものよりも軽い別の定期入れを購入し
非常に喜んでいました。
「お腹がすいたからカジノでお茶にしよう」というのです。
私はまあそれもありか!とOKサインを出し
彼女についていきました。
「私は会員じゃないよ」といったら
「大丈夫〜!」と( ^ω^)・・・
大きなバックを持っていたので
警備員さんに$5のロッカーに入れるように言われ
そこで
カジノにロッカーがあることに感動した。
日本語でも対応できるロッカーでした。
ブリスベンにあるカジノ
彼女は会員証カードで私の分の切符を切り
「これでタダだよ」と笑った。
ソファーに座ろうとしたとき
私は会社の制服だったので
ポーカーマシーンをプレイしていたご婦人に
ここの従業員に間違われた。
その後夫人はウォーカー(杖がわり)をおして謝りに来た?
これも楽しかった〜!
ベトナム人の彼女は週一で来るそうで遊ぶ時もあれば
お茶にしてチョコレートやお菓子をたくさん持って帰るらしい〜
彼女が言うにはここのチョコレートが一番おいしいと・・・
これは私がいただいたもの。 このスイートポテトは彼女の手づくり
つづいて
彼女はオレンジジュースと水ボトルと
チョコレートとおせんべいをオーダー
終いには
私からのお金は受け取らず
自分がいただいた品まで
私に持たせてくださいました。
こんなに増えちゃった。
まさにカジノでの出来事でした。
ありがたいですね。
彼女はエンジェルだったのでしょうか。
しっかり電話交換もしました。
そして
最後に名前を名乗るという展開〜!
実に楽しい変化でした。
また一つ幸せになれました。
創造は栄光なり!
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