|
泥沼の合戦に突き進むには、それなりの原因がありました。
夫もわたしも、
自分が何をどう感じているのか把握できていないがために、
お互いの持つ感情に左右されてしまっていたのです。
それがこうじて、ゴジラ化してしまった状態なのでしょう。
特に夫の方が、何かを求めてやまないのですが、
その求めているものが、
こころを満たしてくれることはないため、
悲痛な叫びをあげるしかなかったのかもしれません。
自己否定的になっているのは間違いありませんでした。
さらに、自己否定的行為は、もっと自分を傷つけます。
潜在意識のなかでは、それがエスカレートして、
自分を自分でいじめ、痛めつけているんです。
もちろん、そうなるには、そうなる原因が存在し、
結果として、とても深く傷ついているということなのです。
このことを認識しているか、いないかでは、
人生を棒に振るか振らないかの大きな違いに発展するのです。
自己否定は誰にでも起こっています。
げんにわたしにもありました。
この世で、磨けば磨くほど、
他の人の甘い言葉に期待してはいけません。
期待はうらぎりでもあります。
それではいつまでたっても、自分が望むような現象は起きないからです。
自傷行為はやめましょう。
傷を気にしているから、いつまでも治らないのです。
自分が毎日やっていることからほめていくと、
強迫的に動くこともへってくる。
自分がしたいことをし、したいことができたなら、喜びにつながる。
自分で自分を磨くことでしか、こころ
この世に生を受けた命
この世に生を受けた命
人生をあきらめる必要もないということです。 そのことに気づいていくことが大切なのです。
そうすれば、ゴジラ化は、進化し、
自分が望むような人生を歩んで行ける人間に再生されます。
このことがわかったからこそ、
わたしはわたしの問題と向き合うことになったのです。 そして、どんなに傷ついていたとしても、
夫の問題は、夫自身が解決するべきことなのです。
つづく
ありがとうございました
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用







