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キーパーソンであるその上司は、
何か感じたのかもしれません。
「この、どっからみても危なげなひよっこ、ちょっとからかってやろうか」
なんて!思ったのかもしれません。
その思惑通り!?
ある日、
その上司は、
わたしにまったく身に覚えがないことで、
責めてきたのです。
わたしはちっとも人間的に成長をしていなかったので、
その責めに、反発という形で抵抗をしました。
もちろん、あちらの勘違いであり、
わたしに非はないのでしたが、
責められぐせがついていたわたしには、
冷静に対応できる機能が備わっていなかったのです。
以外にも……
「このひよっこ、わたしにたてつくなんて許せない!」
と思ったことでしょう。
その上司はそれから、ちくいち、
わたしの行動をチェックし始めたのです。
そして、わたしの非ではない、正義をふりかざして立ち上がりました。
やめておけばいいものを……
このわたしも立ち上がってしまったのでした。
これが運のつき
気の強い一面が見事に投影されました。
「あなたみたいな人を見たことがない!」
と……、アララ
あからさまに、その上司を批判してしまったのです。
もちろん、そのことが火に油を注いだようで、
どんどん炎の火を大きくしていきました。
わたしも後には引けませんでした。
つづく
ありがとうございました。
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ひよっこの非!?
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