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2012年 9月22日
わたしは夢を見ました。
それはとても不思議な夢でした。
”いっぴきの大ガメに無数のヘビが群がって飛んでいる”
というものでした。
わたしは気になり、グーグルで検索してみました。
調べていくと、
”ウロボロスの蛇”というのにあたりました。
大蛇に大ガメが乗っかっているではありませんか……
それは……
太陽の再生に欠かせない存在……
しかし……
それには破壊をともなうとも書かれていました。
破壊はまちがいなく夫との関係であり、
また、わたしのこれまでの思考でもあるでしょう。
再生は、
わたしの人生のスタートであるのだとわかりました。
結婚をし、その後海外に移住しましたが、
それからも、夫の性格に戸惑うばかりで、
爆発がともなうネガティブ惑星に住んだものの、
人に合わせた生き方であり、
それは言うなれば我慢の連続であったのだと知ったのは、
この夢を見た半年もあとのことなのです。
夫のウツは悪化するばかりでしたし、
責任放棄状態で、
ウツの原因がわかっても、わたしには何もできませんでした。
そんな状態でしたから、家庭に楽しいことなどなかったのです。
しかし、この夢がわたしに光をくれたのでした。
そのことで、「わたしは自分の人生を生きてもいいのだ!」
ということを身をもって知ることができたことは、
とても幸せなことでした。
ただ死にむかって進んでいるのではなく、
自分の芽がどんどん伸びる感じがして、
とても気持ちがよかったのです。
わたしはこの時ほど、自分に正直になったことはありません。
あの夢が、予知夢だったということが、
わたしの救いであり、
望みに通じる道なのだと思わずにはいられませんでした。
ありがとうございました。
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