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幸せの方向へ行くには、
学ぶことがたくさんありました。
これまでと同じことをしていたのでは、
幸せにはなれないと分かったからです。
まず、わたしがやらなければならなかったことは、
自分を取り巻く”怖さ”を解消することでした。
わたしは仕事に行くのにも、
夫に送り迎えをしてもらっていました。
それがだんだんに送りだけになり、
仕舞いには、
自分で運転していかなければいけない状況になりました。
自分で車を運転するということは、
わたしにはものすごいストレスでした。
つまり、知らない道を楽しむという勇気がもてず、
これまで、他力本願まかせだったのです。
これを解消するには、
自分自身を勇気づけるしかありませんでした。
通勤時の車のなかが、勇気づけの場となりました。
誰もいないのが幸いして、
遠慮なく大きい声を出すことが出来ました。
それは車に乗るたびに何度も何度も繰り返されました。
わたしは以前から、別ルートを開拓していたので、
それはもっと自分に有利に、ことが運びました。
橋を渡らなくとも、フェリーにのれば、
混み合う三叉路でのインターセクションを回避できました。
そして、すばらしいことにその選択は、
ゴージャスな景色をわたしに提供し続けてくれています。
わたしに訪れたこの状況は、
とてもありがたいことでした。
夫の手を借りずとも、
自分でトライするということは、
自分を信頼することにつながっていたからです。
つづく
ありがとうございました。
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