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私もそうでしたが、ひとは自分という人間を、
無意識のうちに、
罪びとにしてしまいます。
自分で自分をさばいてしまう。
批判して罰することによって、
ますます自分という人間が嫌いになります。
しかしこのようなことをすれば、
自分のなかに抑圧され、
投影という形で姿を見せるため、
間違ってもよい方向へはむきません。
自分を批判するということは、
必然的に他人も批判するようになります。
尊重どころではなく、
あらゆる問題を投げかけることになります。
わたしの場合はトラブルでしたが、
病気という形でやってくることもあります。
これは、”自分と向き合いなさい”ということなのです。
トラブルに見舞われた時、
病気になったとき、
自分やまわりを恨むのではなく、
肯定的に自分を信じるチカラが必要なのです。
”太陽は昇り月は沈む”を誰もが疑わないように、
自分を信頼することが必要なのです。
なぜならば、人間はこの世に創造されたからです。
創造されたからには、無限の可能性を持っているということです。
しかし、
ひとはいくらでも、マイナスにエネルギーを費やします。
ありのままの自分とつながるどころか、
それでは、かけ離れてしまいます。
これではなに事も、悪化しても不思議ではありません。
創造された自分を生かすには、
自分をありのまま受け入れることです。
本人である自分が、
あるがままの自分を受け入れないのでは、
どんなサポートもないでしょうし、
自分のなかにあるキュアも目を覚まさないと思っています。
それだけ自分という存在が素晴らしいということです。
しかし、わたしがこのことに気が付くのは、
まだまださきのことです。
自分を信じるということは奇跡を起こすということにもつながります。
ポジティブなプラスの面に目を向け、意識を変えましょう。
さらに、自分の喜びを称賛する生き方は、不滅です。
つづく
ありがとうございました。
みんな元気で幸せになれることを心から感謝します。
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