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わたしが仕事を通して、
ひとと接していくうちに、
「なるほど!」
と思ったことは、
他人が、自分の嫌いな部分を、
勝手に、わたしに投影させているという事実でした。
仮に、Aさんの嫌いなものが、
自分の高い声のト−ンだとします。
Aさんは、自分と似た高い声のわたしに、投影を始めます。
そうとは知らず……わたしは、
Aさんの前を、高い声を出しながら、ちょろちょろすると、
Aさんが、わたしに、そく注意をします。
「うるさいわね〜!その高い声どうにかなんないの!」
はじめは、「もうしわけない!ごめんなさい!」
という感じでしたが、何度も同じ目にあうため、
さすがにおかしいと感じました。
だって、わたしは、自分の声のトーンが嫌いではないのです。
そんなに怒らせるようなことしているかしら〜
疑問が湧くわけです。
でも、Aさんは、自分の嫌いな高い声のトーンにたえられないのです。
ちょろちょろ……ちょろちょろ……
だけど……
「ミラー ミラー オン ザ ウォール 鏡に映っているのは誰?」
「もちろん、Aさんです」
けしてわたしであって、わたしではないのです。
問題は、Aさんが、「自分の高い声のトーンが嫌いだ!」
というネガティブな事実を認められないところにあります。
誰にでも、ネガティブ性は存在します。
でも、だからなんでしょう!
それも含めて自分なのです。
ひとが人生のなかで、
いちばん成し遂げなければいけないことは、
自分のネガティブ性を受け入れ、
完全になることではないでしょうか。
ありがとうございました。
これでまたひとつ幸せになりました。
感謝申し上げます。
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