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一本のみちには、左がネガティブウエイだとすると、
もう一方の右方向は、幸せのみちです。
自分がどちらにむかって歩いているのか、
把握することは、とても大切です。
わたしは幸せを望みながら、
ネガティブウエイを転がるように歩いていました。 そのみちを歩くには、必ず必要なものがついてまわります。
それがフェンスです。
なぜフェンスが必要かというと……、
それは、何もしないことで自分を守るということだったり、
これ以上傷つきたくないという守りのあらわれですが、
こうしなければならないという形のハードルだったりする場合もあります。
ところが、わたしにかかわる状況というものは、
とても自由自在でそのフェンスをなんなく超えてやってくるがゆえ、
ハードルはさらに高く設定されたりします。
状況が侵入すればするほど、
無意識に、フェンスやハードルに強くかたくなに執着していきます。
ところが、自分は何かに固執しているという事実を離して考えているため、
知らず知らずのうちに、入り込んでくる状況のネガティブ性によって、
ますます、自分のフェンスやハードルを手放せません。
しかし、このフェンスやハードルこそが、
自分を希望ある場所から引き離している原因ともいえます。
大切なことは、
自分でそのフェンスを倒し、ハードルを低くし、
それを飛び越えて、幸せの方向へ進路を変えることです。
状況は変えられません。
しかし、自分の方向性は自分で選択できます。
このフェンスやハードルを取り省くことで、
自分を解き放すことができます。
自分自身を辛く苦しいみちへと誘導することはまったくありません。
わたしは自由になりたかったので、
自分をかこっているフェンスを、バタン、バタンと倒していきました。
そして、自分自身が自由になることを許してあげました。
こうすることによって、
こうしなければならないというハードルも難なく越えられます。
あとで、苦しんでまでその事に執着する必要がないのだと分かります。
人生は、フリー、自由なのです。
そこには、幸せでいられる、尊重された自分が元気に駆け回っています。
自分だけが許せないと頑張っているだけなのです。
思い切って、ご自分のフェンスやハードルから、
解放してあげる勇気を持ってほしいと思います。
ありがとうございました。
またひとつ幸せになれました。
感謝申し上げます。
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執着のフェンス
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