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人生はトレジャーハントに似ています。
しかし、ひとは意識のむけ方でいろいろな現実を選択しているため、
なかなか宝のありかには辿り着けません。
いやな出来事や病気は、
いわば自分のなかにある宝を知らせる地図です。
けれども、このことに気が付かなければ、
自分のなかにある宝は一生みつかりません。
それは以外にひとは、
意識をネガティブなことにいつも向けているということです。
いつも意識がネガティブに向いているせいで、
そのネガティブなことが、イモずる式に引き寄せられます。
そしてそれは繰り返すということで、
わたしたちに知らせてくれるのですが、
その事に気づけず人生を終えてしまうかもしれません。
わたしにもいろいろなことがありました。
いま、わたしたちが生かされているということには、
やはり意味があります。
それは、それぞれが持つ宝を見つけ、それを使うことです。
その宝こそが人のためになる宝であり、
秘宝で終わることはけしてありません。
自分のなかに宝を見つけるには、
意識がどこに向いているのか、つねに確認する必要があります。
さらに、やらなければならないことにフォーカスするよりも、
得たい結果にフォーカスすることの方が、
宝は早く見つかります。
望ましい現実を選択するためにも、
なりたい自分に意識を集中させ、
一喜一憂せず、
どんなことがあっても喜びのひとでいることです。
つづく
またひとつ幸せになれました。
こころから感謝します。
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