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自分を天体にたとえるならば、
おひさまでありたい!
なぜかといえば、
自分の中心から輝き、
自らひかりを発光する恒星が本来の人間の姿だと思うからです。
さらに、このひかりは尊い真実でもあります。
以前わたしは、ひかりのない他力本願の惑星でした。
つねに恒星にすがり、
依存しなければ生きてゆけないと無意識に思っていました。
そこには、自分を自分と呼べないもどかしさがありました。
それはなぜかといえば、
状況に合わせ、他のひとの眼を恐れるがため、
他のひと、優先の生き方を選択して来たからです。
しかしこの選択は、
結果的に何でも都合よく、ひとのせいにし、
怒りを生んでしまう特徴があります。
原因が、状況、他のひと優先な生き方だからです。
この選択には、自分に潜む恐れがあります。
わたしはこれまでいったい何を恐れていたのでしょうか。
これはわたしのこころのなかで、
創りだした妄想なのです。
怖い気持ちは避けられませんが、
それを数百倍、数千倍にも輪をかけて、
ネガティブを直視する想念の設計図により、
怖いと思うピースで作り上げた巨大な恐怖の妄想なのです。
これが自分自身のひかりを閉じ込めてしまっている原因です。
ネガティブはさらにネガティブを引き寄せるので、
怖いニュースを見ていると、ますます怖さが増していきます。
つまり、ひかりを発光させない惑星がたくさんになれば、
宇宙はそれだけ暗さを増しますから、
何も見えなくなります。
何も見えなくなれば怖さも増します。
ひとは、ひとり一人、誰でも、自らひかりを放てるのです。
太陽と呼べる恒星が多くなればなるほど、
安心した世の中になるということも云えます。
競争ではありません。
ひとり一人が持つひかりを放つことです。
ネガティブな面があるということは、
ポジティブな面もあるということになります。
ひとがありのまま生きれないのには、
ポジティブな面に目を背けるからです。
勇気を持ちましょう。
ポジティブな面をみれるようになると、
ネガティブな妄想は崩れ墜ちます。
ひとひとり一人が自らひかりを放つことが出来れば、
破壊された町もしぼんだ町も、
そのひかりによって再構築できるとわたしは信じています。
ひかりが当たるのは、
限られた人間ではなくて、
ポジティブなひかりを放つ人間です。
世の中を明るくするには、
あなたのポジティブな見かた、想念が必要なのです。
つづく
またひとつ幸せになれました。
こころから感謝申し上げます。
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