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もし、わたしが宇宙人と好ましい交信をしたいと思ったなら、
わたしは、電波局の局長になる必要があります。
それも、ポジティブ電波局の局長です。
ちなみに、誰でもなれます。
なぜならば、電波の周波数を合わせなければ、
とうてい好ましい宇宙人との交信は出来ないからです。
ポジティブということは、
愛という芽を育むということでもあります。
このことが出来なければ、
すべては無駄な努力に終わり、
一生かかっても
宇宙人との好ましい交信という体験はできません。
自らポジティブな電波を流してこそ、
宇宙人もそのポジティブな電波をキャッチすることができます。
そうなれば、コミュニケーションは簡単で楽しいものになります。
自分を守ったり、いつわったり、おびえたり、
攻撃をする必要がなくなるからです。
つまり、ネガティブ電波同士が引き合わなくなるのです。
しかし、ポジティブ電波局の局長になっても、
ちょっとヘンな宇宙人はやってきたりします。
相変わらずその宇宙人の考えで、
わたしに接近し、
いつわり、おびえながら、わたしをせめてきます。
理不尽に責められた時こそ新たなチャンスです。
ここで必要なことは、
自分がこれまで親しんできた答えとは別の答えを提示します。
このことによって、宇宙人のわたしへのコントロールは無意味になります。
無効になったことにより、その宇宙人は不服を隠せません。
しかし、その不満アリアリの態度に、
わたしは、
「まずかったかな!?」とか、
いつわり、おびえながら、
責められる自分に後戻りすることはまったくありません。
なぜかというと、わたしの問題ではないからです。
ありがたいことに、この宇宙人によって、
わたしもまた再確認ができたのです。
わたしはむしろこのままでいいのです。
ポジティブ電波局から流す電波に、まちがいはありません。
なぜならば、わたしの反応が変わっているためです。
大切なことは、
わたしのありかただけなのです。
このことを認識することは、
自分の人生にとって、とっても大切なことです。
しかしながら、おもしろいと思うのは、
わたしを常にせめていた宇宙人のたいどが変わって見えるときです。
ちょっと変な宇宙人とも好ましいコミュニケーションは出来るということです。
それは、そのちょっと変な宇宙人にも、
ポジティブ電波が具わっているためです。
宇宙人との交信はやはり、
幸せを感じられる喜びや楽しさでありたいものです。
ポジティブ電波局の局長になると、
こんなふしぎな体験ができます。
あなたも是非、
ポジティブ電波局の局長となり、
ふしぎな体験をしてみてください!
つづく
またひとつ幸せになれました。
こころから感謝申し上げます。
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