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原作はグリムの”いばら姫”
デズニ―では、”眠りの森の美女”でおなじみのストーリー。
わたしはお姫様シリーズの中で最もこの話が好きです。
おひめさま誕生の祝宴に、
魔法使いたちが招待されます。
その席で、魔法使いたちは、
おひめさまに祝福を送ります。
これは、おひめさま、ストーリーに限らず、
実は、すべてのひとに送られた祝福なのです。
その祝福とは、愛、勇気、情熱、天使の心、信頼……
それプラス、声が魅力的だったり、美しい顔立ちだったり、
手先が器用だったりとetc……
その人だけがもちゆるオンリーワンの魔法がかけられています。
そういえば、
この祝宴に招待されなかった魔女がいましたよね。
そのことで、魔女の恨みをかってしまいます。
魔女はその祝宴に突然現れ、
おひめさまに呪をかけて去ってゆきます。
最後にまだ祝福を祝っていなかった魔法使いが、
希望という魔法で祝福を送ります。
「ひめは錘が刺さり、百年の眠りにつく」
という呪に修正します。
なぜここで、
呪いを取り消さなかったのでしょう。
それは、修正以外不可能だったからです。
わたしたちの人生においても、
起こってしまったことは変えられません。
でも、修正可能だということを知ってほしいです。
起こってしまったことをどう受け止め、
どう対処するかが大切なのです。
このお話の中で、
希望は王子様にたくされていますが、
状況や他の人ではなく、
自分の中に、すでにあることを忘れてはいけません。
好ましくない出来事、助からないといわれた病気……
八方ふさがり、だからこそ希望はあります。
奇跡とは……
自分がその希望を使った時に起きるのではないでしょうか。
起こってしまったことに意識を向け続けることは、
希望を忘れてしまっている状態です。
自分で「もうだめだ!」と諦めてしまっています。
希望をどのように使うかは自由なのです。
自分がどのように望んでいるのかだけが大切なのです。
奇跡が起こせないのは、その希望を信じられないからです。
苦しいことと向き合う必要はありません。
どんな時でも、常に、自分の興味(ギフト)を追求してこそ、
この世に創造された、
祝福された魔法が使えるのではないでしょうか。
つづく
またひとつ幸せになれました。
こころから感謝申し上げます。
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