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さて、眠りの森の美女で現れた魔女について……
魔女は祝宴に呼ばれなかったために、
腹を立てましたよね。
それではおさまらず、
おひめさまの命を奪おうと呪をかけに行きます。
このときの魔女の意識はとってもネガティブ。
だから、魔女は魔法の使い方を間違えてしまったのです。
おはなしの魔女に限らず、
すべてのひとが持つ魔法の杖こそが意識です。
過去の過ちから立ち直れなかったり、
禍根に立ち向かったりして、
魔女のように、うっかり……
知らぬ間にブラックホールに落ちてしまいます。
ブラックホールに陥ると、
「ひとが許せない」
「人生は辛く厳しい」
「他にも道はあったのではないか」……
恨み、諦め、後悔などから意識が離れなくなります。
不満はネガティブ魔法への闘魂です。
すると、ネガティブパワーが全開し、
どんどん、ネガティブな事象が姿を現します。
実は、これは紛れもなく
魔法の威力が発揮されているのです。
良かれと思ったことでも、
ちょくちょく意識にのぼれば、
それはリピートされ、
結果、正確に自分に反映されます。
つまり、なんでも繰り返し意識にのぼったことは叶ってしまう。
潜在意識は、意識にのぼったことを、
良いことなのか、良くない事なのか判断できません。
ここで、自分で意識して判断することが必要です。
さらに、他人と自分の区別がつかないため、
意識のすべては、自分に反映されてしまいます。
決して、自分が望んだことではないとしても、
結果として、
こだわったことが自分に創造されてしまうのです。
魔法を正しく使うには、
嫌悪、病気、災害、戦いなどなどのネガティブなこと、
可哀そうなこと、辛いこと、哀しいことへ
意識を向けることを止め、
たのしい、好きなこと、ポジティブなことに意識を向けます。
正しく使われた魔法は、
わたしたちに豊かさを反映してくれます。
間違った魔法の使い方をしている方は、
改めるチャンスです。
魔法は正しく使われてこそ、
平和で豊かな人生を送れるからです。
つづく
またひとつ幸せになれました。
こころから感謝申し上げます。
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魔法の使い方
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