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なぜ、この人は怒っているのだろう……?
時としてわからないことが多いものです。
わたしとしては、
ひとを傷つけるようなことを言ったわけではないにもかかわらず、
相手が怒りを表現することに疑問をもちます。
実は、ひとは意外と、
自分を規制していることが多いのです。
つまり、
無意識に自分におきてを定めています。
しかし、わたしも含め、
怒っている本人がそれを、
認識しているかと言えばそうではありません。
なぜならば、無意識の領域だからです。
そして暗黙の了解がとりおこなわれているのです。
認識していないからこそ、
自分に許していないことを、
他人に見出すと、
怒りで反応してしまいます。
ストレスもそうです。
ひとが許せなければ、
怒りを憶えストレスが急上昇します。
ありのままに許すことができないのです。
自分に怒りがこみ上げた時、
それは相手のせいではないことがほとんどなのです。
なぜこんなに怒りがこみ上げるのか、
自分に枷たおきてを探ってみましょう。
それが改善されれば、
よけいなエネルギーを使うこともなくなるので、
疲れることも減少します。
ストレスが減り、楽しく暮らせれば、病気も減ります。
よけいなストレスなく、楽しい人生を選択したいと思いませんか。
自分に許可を与え、
こころの荷から解放されましょう。
そして、どんどん楽になりましょう。
ひとには、それが許されていることを知りましょう。
そして、
こころに幸せの風を通してあげましょう。
つづく
またひとつ幸せになれました。
こころから感謝申し上げます。
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自分のおきて
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