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自分が自分でいることを教えてくれた、
会社のマネージャー、クリスティーン。
その彼女が、昨日で、ハッピー リタイヤメントと相成りました。
問題が起きたときに、
彼女は遠慮なく、わたしに噛みついてくれたおかげで、
恐さとネガティブを選択していること
状況や他の人は関係がないこと
事実を事実と認めないこと
比較をすることの無意味さ
自分で自分の足をひっぱっていたこと
そして最も大切なことは、
自分が自分であること
このことに気づくこができました。
さらに、
このブログをかきはじめたのは、
そのクリスティーンの強烈な噛みつきがあったからこそです。
しかしその時までは、わたしは、
恐さ、ネガティブさの選択をした生き方をしていましたので、
つねに、状況に飲み込まれ、
相手の問題に身を置き、
一喜一憂する毎日でした。
その集大成が上司のわたしへの噛みつき、
わたしの上司への噛みつき、
マネージャーであるクリスティーンの噛みつきでした。
わたしは数年前から、クリスティーンにたのまれて、
折紙のくす玉を作るようになっていました。
そのことがあってから、
エゴの精がわたしにこう囁いたのです。
「あんなに痛い目にあったのに、今年もくす玉をつくるつもりなの!」
「やめなよ作ることなんてないよ!」
「嫌なことをする必要なんてないよ!」
「やめな!やめな!」
エゴの精はこのように、わたしの足を引っ張りました。
しかし、わたしが出した結論は去年と変わりなくでした。
そして、そのときに作ったくす玉の出来栄えは、
自分でも感心するほど、とてもきれいに仕上がりました。
このとき、エゴの精のネガティブさに耳を傾けていたら、
こうはならなかったでしょう。
そのときわたしが思ったことは、
これまで自分がくす玉を作って来た
「自分の気持ちを大切にしよう」
という相手に合わせた選択ではなくて、自分に合わせた選択でした。
この選択のおかげで、どんどん奇跡が起きていったのです。
あのクリスティーンの噛みつきがなければ、
わたしに、進化が訪れることはなかったでしょう。
彼女には、感謝しても、感謝しきれないほどです。
わたしの人生を変えてくれた人だから。
何が幸運をもたらすか、計り知れませんね。
みなさんも問題が起きたとき、ご自分と向き合うチャンスです。
いたければ痛いほど、人間は進化します。
第二の人生を楽しく生きていただきたい。
わたしの願いです。
これまで見守ってくれたクリスティーンに、
こころから感謝と愛をこめて I love you
またひとつ幸せになれました。
こころから感謝申し上げます。
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自分が自分でいること
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