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人間は一個の天体であると考えると、
面白いとわたしは思います。
多くの人たちが育つ段階で光を失ってしまうことで、
惑星となり宇宙を彷徨います。
なぜ惑星となるのでしょう。
それは人間の言動を、周りに投影することで、
保守、戦闘の恐れのサイクルに入るからです。
さらに、光を失っている状態であり、
完全ではないと考えているため、
他のひとから光を奪おうとしてしまいます。
状況、周りの人たちに翻弄されるため、
運命に引きずられる、
不満だらけの人生を生きることになるわけです。
光を取り戻すためには、
他のひとから奪うのではなく、
自分のあり方を変え、
愛と尊重と感謝のサイクルに入ることです。
このサイクルは、
状況、他の人を、鏡の塀であると考えることで、
自分から出たものがよく見えるので、
過敏に反応しなくてもすむため、
改善、成長させるには、
とても理解しやすいのではないかと思います。
そう考えればいろんなことが解決され、
自分の思いどおりの喜びに満ちた人生を生きられます。
他のひとから奪おうとは考えなくなります。
惑星から恒星へと移行することが新たな幸せを生みます。
ひとり一人が恒星になれるのですから、
それは、とびっきり素敵な宇宙に違いありません。
またひとつ幸せになれました。
心から感謝申し上げます。
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