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以前よんだ記事で、
障害を持って生まれたために、
一度も歩くことが出来ず、
車イスの生活をしていた青年。
しかし、この青年に転機が訪れます。
その状況に不満を憶え、
ある日、母親に文句を言ったそうです。
すると母親は、
「ごめんなさい。これまでのサポートでは足りないのね。
これからはもっと手を差し伸べましょう」
しかし青年の不満は、
人の手を借りてしか生きれない現状だったのです。
それから彼のとった行動がすごい!
人の多い交差点に行き、
そこを通る人の足の動きを観察するというものでした。
毎日、毎日、朝から晩まで観察を続けたそうです。
一ヶ月ぐらい前に似たような記事を読みました。
名前は忘れましたが、
とても有名な精神科医だったような方の生い立ちです。
子供のころ小児麻痺にかかったそうです。
ところが、
妹が生まれて、ハイハイするようになると、
その動きを観察し続けたそうです。
もちろん、おふたりとも歩けるようになったのです。
どうしても決めつけてしまいがちな事実なのですが、
何よりもすごいのは、
本人たちが抱いた疑問ではないでしょうか。
真実だと受け入れて、諦めてしまう訳ではなく・・・
素直な疑問を自分に投げかけてみる。
これは、
脳にあるミラーニュ―ロンという
モノマネ細胞の働きなのだと分かりました。
自分は何もしていないのに、
他人の行動を観察するだけで、
同じように動いてしまうニューロンなのです。
潜在意識は繰り返す思考に反応する。
そして、疑問を投げかければ、
必ず脳は応えてくれるのです。
人間の可能性ってすごいな〜と思うこの頃です。
またひとつ幸せになれました。
心から感謝申し上げます。
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