|
みなさまはどんなご自分が好きですか?
わたしはどんな自分を好きなのか考えたことがなかったのですが、 前回帰国した際、電車に乗っていた時に、 隣りに座っていた男性の方が咳き込んで、咳が止まらなかったのに、 何も言ってあげられない自分がもどかしかったのが、 頭から離れませんでした。 また、仕事、宴会帰りのお疲れの初老の男性サラリーマンの方が、 電車のつり革に手をかけ爆睡しているのを見たにもかかわらず、 主人に意見を求めてしまいました。 答えは知ってのとおり 『ほおっておけ!』 その方から離れていたにもかかわらず、 席を譲れる方法はあったのです。 その方はかなり長い時間、 電車の揺れに合わせ、くるくると身体が動いたので、 人々の笑いの種になってしまいました。 かなりたってから、 向かい側に座っていた年配のサラリーマン男性が見かねて、 ご自分の席を譲りました。 ほっとしたにもかかわらず、そんな自分がいたたまれませんでした。 しかし、今回の旅では、自分が変わったのがわかりました。 雨の日でした。 ご夫婦でお店に入って来ました。 わたしはすれ違いで出ていくところでした。 ご主人は奥様のために、 傘を入れるビニール袋を取って差し上げたのが目に入りました。 わたしから出た言葉は、 『お優しいですね!いつまでも仲よくしてくださいね』 という言葉でした。 ご主人は、照れながら微笑んでくださいました。 こんなことがいくつかありました。 そして今朝、母の日のために花束を買いました。 レジでわたしの次にならんでいた人がおばあちゃんだったので、 花束から一輪抜き取り、 『ハッピーマザーズデイ』 といってさしあげました。とても喜んでくださり、そんな自分を愛おしく誇りに思いました。 ![]() ![]() ![]() どんな場面かによってできることは違ってきますが、 そんなたわいのないことができるようになったのがとても嬉しい! そして、そんな自分がもっと大好きになりました。 ![]() ![]() ![]() またひとつ幸せになりました。 ![]() 心から感謝申し上げます。 ![]() |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
といってさしあげました。












