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わたしたちの意識では、
自分と誰か(他のひと)は、はっきりと区別がついています。 だから、人物や行為や判断や作品などのもろもろなものに、 価値や能力や正当性や妥当性、好き嫌いなどの評価をしますが、 実は、 脳と潜在意識のトリックはここにあります。 脳と潜在意識は、 自分と誰かの区別をしていない。 鏡の部屋の記事を読まれた方は、 ![]() おわかりになると思いますが、 鏡の部屋の世界だけが真実なのです。 つまり、わたしたちが、 鏡の境界線を飛び越えてみている、 感じている誰かの世界は、 まったく、考慮してくれない領域なのです。 何を思おうと自由なのですが、 自分から出したものは、 いずれ自分に返ってきてしまいます。 全知全能と言われる最高の自分を演出するには、 鏡の部屋の中の自分を肯定することに、 意識を向けることがベストなのです。 またひとつ幸せになれましたね。 ![]() 心から感謝申し上げます。 ![]() |

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