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わたしが帰国した際に、失敗してしまったことが2つありました。
どちらも一数字間違えて手帳に記載したことに始まります。
私は友達のお母様に会うために東京から茨城の鹿島へ。
いざ初めての土地へ!わくわく
![]() 駅からタクシーに乗り、住所を告げると、
ドライバーさんは、「知らないな〜」の一言
![]() それでもこのドライバーさんは親切な方で、
交番の前でわたしを下してくださいました。
おまわりさんは、さっと見て即回答。
「ここ、なにもないよ!」
わたしは間違っているなんて全然思わなかったので、
おまわりさんのほうが真剣に「ここか〜、ここだよな〜」
と同僚の方と意見を交わしている。
PCやスマホでも、時間にすると5〜6分探し続けてくださいました。
納得のいかないわたしは、方角だけを聞いてとにかく行ってみることにしました。
どうやら、
教えていただいた道順からかなり外れているように思われました。
行けども、行けども目印は・・・・・どこ
![]() ![]() 状態そんな時、郵便屋さんが前方に見えました。
無理を承知で走って追いかけますが・・・・
![]() さて困ったな!
以前のわたしだったら引き返していたかもしれません。
知らない土地でひとっこ一人見当たりません。
不安になっても当然なのですが、
意外と平気で、これが良かった。
ふと見ると,
”日立住販・有限会社”
という文字が飛び込んできました。
わたしは直感的にそこへ入っていきました。
そこには社長さんと女性の事務員の方がひとりいらっしゃいました。
わたしは手持ちの住所をお尋ね申すと・・・・
社長さん「調べてあげなさい」と若くてきれいな事務員さんに言いました。
若くてきれいな事務員さんは、即調べこういったのです。
「社長!ありません!」
やはり、その住所は記載されていないのです。
そんなことってある〜!狐にでもだまされたのでしょうか。
そんなはずはありません!
社長さんも「どら、かしてみろ!」といって、
会社にとって最高の地図帳を覗き始めました。
5年ごとに書き換えられるそうなので、
新しい地図だから間違いはないというのです。
わたしは、あ〜そうだ!名前は知っていると思ったのです。
そこで登場です!
知っていてよかった友達のお兄さんのお名前です。
わたしはそこの主人である友達のお兄さんの名前を告げました。
社長さんが「電話帳を調べなさい」と事務員さんに指示。
そして、その若くてきれいな事務員さんは、
大きな声で元気よく・・・
「ありました〜!」
おおおおおおおおおおお〜
冷静になったその事務員さんは、
「数字間違っていますね!」
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それから、ご丁寧に地図をコピーしてくださり、
社長さんいわく、「ちょっと遠いよ!」
それから、機転のきく社長さんは、
「うら、タクシー会社だから、呼んでやるよ」
一分もしないうちにタクシーが!
若くてきれいな事務員さんは、ドライバーさんに説明をしてくれて!
あ〜なんてありがたいのだろう!感謝しても感謝しきれないわたし!
ちょうど手持ちに
「奇跡の一本松」クッキー(陸前高田)を持っていたので
「これは奇跡だ!」といって受け取っていただきました。
「電話が使えないから心配していたの〜」
すっかり心配されてしまったわたしでしたが
無事友達のお母さんとお会いできました。
鹿島の皆様ご協力ありがとうございました。
無事目的地に着くことができました。
これがわたしに起こった素晴らしい宇宙のサポートです。
またひとつ幸せになれました。
心から感謝申し上げます。
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