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追われていたこいぬを助けてあげ、引き取り、
”しろ”という名前を付け、可愛がりました。そんな愛情豊かな花咲か爺さんですから、
潜在意識は、しろを通して豊かさを提供したのです。
宇宙は人間が持つ潜在意識とつながっています。
それに比べ、おとなりの欲張りじいさんときたら、
花咲かじいさんのことが、
気になって仕方がありません。
潜在意識をポジティブに使えば、
花咲かじいさんのような現実が現れ、
豊かな人生を生きられます。
しかし、
ネガティブに使えば、おとなりの欲張りじいさんのようになります。
この欲張りじいさんにも、幸せになる権利はありました。
ところが、このおじいさん、
潜在意識の使い方を間違えてしまったので、
自分の思いとは裏腹な結果になってしまったのです。
人間の潜在意識には膨大な量の情報が潜んでいます。
となりの欲張りじいさんは、ネガティブに考えたことで、
間違った情報収集をしてしまったのです。
つまり、自己に対する愛にかけていた。
自己を信じることができれば、
他の人と違っていることは、当然と思えるのだけれど、
自分には”何もない”と思っているから、
自己を信頼することができず、
嫉妬や妬みに変わってしまったのです。
その嫉妬や妬みが重要だと思ったことで、
望まぬ現実を潜在意識が提供してしまったのです。
その心の葛藤が思わぬ事態を招きます。
潜在意識を有効に使うには、
素直になり、自己を信頼することです。
自己を信じることで、
潜在意識も主人が大切だと思うことは、
何でも提供してくれます。
例えば、
週末ゆっくり遊んで、
(明日は仕事だ!早く起きなくちゃ!)
と思えば、
行ってみたいという場所があり、迷ってしまった。
けど・・・難なく目的地についていた。
これは潜在意識のなせる業なのです。
自分が
”大切だ” と思うことを潜在意識に告げましょう。そうすれば潜在意識は、
望む情報をわたしたち人間に提供してくれるようになります。
また、花咲か爺さんのように疑うことをしなければ、
わたしたちの潜在意識も、
もっともっと活躍してくれるはずです。
自分の人生に、自分の花を咲かせるのはあなたです。
またひとつ幸せになれました。
心から感謝申し上げます。
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”しろ”という名前を付け、可愛がりました。
”大切だ”
と思うことを潜在意識に告げましょう。





