宝満山登山記

次の休みはどこの山に行くかなー。。

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井原山へ

久しぶりの脊振山系へ行ってみた。

お目当ては井原山のミツバツツジだけど、ピークはもう過ぎているかなあ。。

瑞梅寺登山口をスタートして、水無鍾乳洞の方へ林道を進んで行く。

水無鍾乳洞の駐車場からようやく登山道へ。

登山道わきには小さな花が
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キツネノカミソリの群生地を行く
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シーズンになったら、見事なオレンジ畑が見れるんだろうなあ。

ここの群生のすごさは見事!!


小さな花が可愛くて
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これはイチリンソウかな
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急登に入って一歩一歩進んで行く。

新緑が奇麗だあ!!
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後ろ姿は今回一緒してくれた山友さん
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縦走路に出て、ミツバツツジは・・・
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ピークは過ぎてるけど、まだ咲いてる株があって

「うんうんやっぱり来て良かった♪」


井原山山頂

これをやらないとね♪
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山友さんがイタリア帰りなんで、お昼はイタリアン!!

しかも、イタリアで買ってきた食材で。

チーズの上にトリュフ乗せて
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イタリアンの出来上がり・・・美味しそう

トリュフをいっぱい使ってるから、口に含んで香りが鼻に抜けるのが

たまりません!!
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ポルチーニ茸のパエリア風リゾット、トマトスープ・・・


食べ終えて、コーヒー淹れて、まったりと1時間半ほど過ごして
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下山はアンノ滝コースで

途中の沢で、ヒメレンゲに会えた。

この小さな黄色の花が沢沿いの石の上に咲いてるのは

とっても奇麗で好きな花。
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アンノ滝によって
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ゆっくり歩き、花の写真を撮りながら

お昼にはイタリアの食材いっぱいで、山頂でイタリアンが食べれるなんて

ほんとありがとう♪


歩いたコース
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丹沢山

2日目の朝、小屋の外の雨を見ながら「どうするかな〜」と迷っていた時に

小屋の外を登山者が何人か丹沢山の登山道から上がってきた。

迷わず小屋の外に出て登山道の状況を聞いてみた。

「風雨あるけど、アップダウンも少ないですよ」との返事。


それなら、丹沢山まで行こう。それから先、焼山登山口までの縦走はその時に

考えようと出発した。

(これから先の写真は、カメラが濡れるのでiphoneで撮りました)


風雨の中を丹沢山へ
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ガスでまったく視界が効かないけど、ガスはそんなに濃く無くて登山道はしっかり

見える。

何回かのアップダウンがあって丹沢山へ
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山頂にある山小屋みやま山荘
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丹沢山は日本百名山なんで、みやま山荘でバッチを買った。

受付にいらした女性にこれから先、蛭ヶ岳から焼山登山口まで縦走するけど

登山道はどんなか聞いてみた。

「ここから蛭ヶ岳までは、ドーンと下ってまた登りあがって、そんなのが2回あるけど

危ないコースは無いですよ」とのこと。

「お気をつけて」と声をかけられ先を進むことにした。


しかし・・・

丹沢山から稜線を下り始めたときに、風が急に強くなって一瞬で体が冷えるのが

分かった。

これから先、この風に吹かれ続けたら、雨で濡れてるし危ないかもしれない


これから先を進むのはやめようと決めたのに迷いはしなかった。


みやま山荘まで戻り、縦走はやめて大倉へ下山することを伝えて(こんな風に

山では自分の足跡を残しておくことが大切だと思う。万が一の時に捜索の手がかり

になるからね)、大倉尾根を下って行った。


川のように水が流れる大倉尾根道。
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丹沢山から4時間ほどかけて大倉へ下山
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計画していた完全縦走はできなかったけど、丹沢の主脈コースと呼ばれる

塔ノ岳〜丹沢山を歩けたし、百名山踏破が一つ増えたし、

無事に下山できたしね。


2日間で歩いた距離:24km

累積標高差:プラス2,360m  マイナス2,172m


歩いたコース
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丹沢山へ

GWの遠征に神奈川県の丹沢山系に行ってきた。

コースは丹沢主脈縦走と呼ばれる、丹沢山〜蛭ヶ岳を結ぶコースで南の大倉から

入山し、北の焼山登山口へ下山するという計画を立てた。

だけどこのGWの天気予報が良くない。

まあ、登山は行ってみないと分からないことが多くて、予報が完全に外れることもあ

るからね。


しかし・・・予報はほぼ的中し初日は曇り、二日目は雨(しかも90%の確率だあ)。


初日は大倉から二俣林道経由で鍋割山へ。

鍋割山山頂にある鍋割山荘は「鍋焼きうどん」が有名なんで、今回はそれを食べる

のも楽しみ。


渋沢駅からバスに乗り大倉へ。

大倉のバス停には、コンビニがあり登山用品も売っていた。

そんな中をスタート。

街に近い場所だから住宅地の中を進んで行く。
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一時間半くらいの林道歩きの終点には鍋割山荘で使う水が2L以上あるペットボトル

に入れて置いてある。
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鍋割山荘は山頂小屋なんで水場が無く、小屋で使う水を担ぎ上げるボランティアで

賄っているんだね。

とても僕はザックをこれ以上重くしたくないので無理💦

だけど、途中でこのボトルを何本か手にもって登ってる人を見かけた。

中には、ザックに何本も入れて登ってる人も。。


林道終点からは沢沿いに歩き、ようやく尾根道へ出た。
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ここからも急登だなあ・・・

そんな中にミツバツツジが咲いていて、少し癒される感じ。
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しかし・・・急登は続くよ〜〜
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尾根道にはなんと桜が!!

標高あるし、まだまだ咲いているんだね。
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尾根道には何本も桜の木があって、もう桜を見る時期は過ぎたって思っていたのに

すごく嬉しい。


歩き始めて4時間弱で鍋割山山頂へ
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ささっ、鍋焼きうどんを食べなくちゃね。

なんでも1日200食しか作らないらしく、それもGW時期になると午前中に完売とな

ることもあるそうで

11時半くらいに着いたんで、なんとかセーフ。。

しかし、小屋の前には並んでうどんを待つ人の列が・・・

山小屋で行列のできる鍋焼うどん屋さんかあ・・


以前は宿泊もしていたようだけど、今は完全に鍋焼きうどんだけみたい。

しかし・・・寒い。

気温は4℃くらいしかなくて、ときどき霧雨みたいなのが降ってくるし、汗冷えも重なっ

完全に体が冷えてしまった。


ようやく手にした鍋焼きうどん
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1000円だったのが、今年1200円に上がりしかもGW価格は1500円!!

まt、それでも食べたかったわけなんだけどね(笑)

味はしっかり濃い味で、疲れた身体にはたまらなく美味しい。


でも、うどん食べても冷えた身体は温まらないし、こりゃ歩くしかないなと今夜の小屋

がある塔ノ岳に向けて歩き出す。
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そして、塔ノ岳山頂へ
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ガスで全く視界無し。

天気の良い日には富士山や遠くの山々が見えるらしいけど。


ココの小屋「尊仏山荘」は飲み水がペットボトルしかなくて、しかも500mlが500円もす

るんで、山頂から15分ほど下った水場に水を汲みに行った。
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小屋に戻り
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時間はまだ3時前なんで、ゆっくりと過ごした。

汗を拭きとり、少しさっぱりしてコーヒーを入れたり。

夕食です。
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山小屋定番のカレーだけど、なかなか美味しい。

おかわり自由だしね。


そんな中、8時前には寝てしまった。

夜中何回か起きると、雨の音が激しく聞こえ・・・「予報どうり雨になったなあ、明日は

どうするかな」なんてね。



翌朝、外はかなりの風雨
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ここで撤退するか、百名山の丹沢山まで行くか。

朝ご飯を食べながら
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その②へ続く


由布岳 お鉢周り

山の仲間からお声がけいただき、由布岳へ行ってきた。

今回はGWの丹沢主脈縦走の鍛錬も兼ねてるので、ザックの中身は丹沢遠征仕様。

おまけに、フルサイズの6Dに重いレンズを付けたので、重量は15キロにもなってしまった💦

正面登山道から見上げる由布岳。  ひさしぶりの対面。
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こもれびの中を登って行く
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なんて思っていたら、ザックの重さと4月上旬とは思えない暑さで・・

Tシャツ1枚になり登って行くけどマタエまではばて気味で登って行った。

ストックを出せばいいものの、キツサに慣れないといけないと、使わず登って行った。


くじゅうの山々がくっきり
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ようやくマタエへ
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ここからは岩峰帯のアップダウンの繰り返しで、お鉢周り。

面白さはここからだね。


西峰へ登って行く
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西峰山頂
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ここからがお鉢周りだね。

巨大なジャングルジムと格闘するみたい。
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岩峰帯好きにはたまらないな♪
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東峰までもう少し
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東峰へ
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ここでお昼ご飯

まっ、いつものカップヌードルとおにぎりだけどね
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食事の後はコーヒー淹れて、いただいたお菓子を食べながら


さあ、下山準備
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途中、飯森ヶ城にも寄って
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16時近かったかな・・・8名全員無事下山




今回のコース
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ミツマタを見に

ミツマタの季節がやってきた。

家から近い西山へ行ってみようと出かけて行った。

犬鳴ダムから少し若宮側にくだった、うどん屋さん(今は営業していないみたい)の横から入って行く。


枯沢を行き、20分弱ほどでミツマタの群生地へ。
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斜面いっぱいに広がる黄色と白のミツマタ。

甘い香りも漂って・・・


下山して、山の反対側 薬王寺温泉近くの古民家のカレー屋さん「古々地庵」へ

玉ねぎいっぱい使ったカレールー・・・美味しかった
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奥の部屋に案内され、窓辺には蘭の花

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チーズナンが有名らしくて

今度はそれを食べてみよう。

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