無題
品質工学の阻害=技術者の責任意識
■ 長年、技術者と改善について話していると、いろいろ気がつくことがある、
多くは、面と向かっては言えないことがある。
その中に、技術者の責任意識を述べたい
1)技術者は、製造・販売が商品化を受諾すれば、責任を逃れたという意識に陥る
つまり、その製品が最終的に20年生産され、さらに10年使用される・・といった
時間について 責任を達成しようと思っていない。または 先輩もやっていないので
逃げている。
(本音は、どこかでTOPが区切りをつけるだろうという、依存体質)
2)技術者は、クレームは営業(または、営業技術)が責任をとるものと思っている。
(処理の責任と、改善の責任行為を混同
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