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■ 「持続可能な開発」が、地球全体の危機であり、もちろん日本も個々の企業も
大変な危機の中にいる、ブログで主張している。
■ そのためには、大量生産・大量消費・大量消費・大量廃棄というムダの多い社会から
極端にムダの少ない(または資源使用しない)社会に世界中が変わっていかなくては
危機から脱することができない。
■■ その本質は、製品技術と社会的価値観にある。
いいものでも、買ってくれない・・・・それでは、いいものは普及しない。
そのいいものをつくる源流である技術からみなおそうというのが
「品質工学」だ。硬い言葉であるが、なんとか覚えてほしい。
中小企業の方も、多くの県に支援組織や研究会が出来、安くて利用できる。
■ 内容は、自分のやったことは自分で責任をとれる製品にしよう
そのための方法を示している。従来の品質管理とはかなり違う。
そういう意味で、(奇妙な論旨で)反対される人もいる。
しかし、源流からやれないと、責任はとれない。時間も、費用もかかる。
このブログの「技術管理・品質工学」「持続可能なものつくり」などを参照して
いただければ少しイメージがつかめると思う。
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マネージャーの仕事の定義は、PDCAと比べて以下の2点で特徴があるといえるでしょう。
(1)「部下への動機付けとコミュニケーション」を明確にしたこと。
(2)「人材を開発する」ことを明確にしたこと。
PDCAでは、P(計画)D(実行)C(評価)A(活動)の中に、埋もれがちなマネージャーの仕事を引きずり出して、明確にしたものといえるでしょう。
さらに言えば、部下をして仕事を成す、部下と一緒に仕事をする、という「組織行動への働きかけ」を理解しやすいことです。
そして、望ましい企業成果を得ると共に、企業の社会的な責任を果し、社会が必要とする組織であり続けることが重要です。
2012/7/26(木) 午後 8:25 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]