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■ 食糧自給率が40%と低いなか、世界中では約10億もの飢餓人口にある。
■ 持続可能性という観点でリスクを洗い出してみる
1)増産できない:農業を支えるヒトの高齢化
減反政策で農地復活ができない
2)単一品種に偏り、異常気象で地域に関係なく病気などで不作となる
3)異常気象による、水害・風害・水不足
4)化学肥料の使いすぎで、土地の健康が悪くなる/塩害
5)食材のムダを減らす動きがない
<賞味期限切れを、簡単に捨てる>
6)食物の備蓄がない
7)遺伝子組み換え食物のリスク評価ができない<自然破壊になる危険性>
8)肉食化<穀物使用増大、水使用増大・・・>
9)中国など原発事故などのリスク
10)中国の大気汚染の害(酸性雨などで、森林が急激に枯れる)
■ 勝手に考えた日本の食糧安全保障<超緊急>
・目標・2020年 自給率80%以上(2050年100%:人口も減る)
・施策:中国・ベトナム・バングラあたりの農林業留学生および労働者を大量に雇用
減反政策からの脱皮、農地の確保
水政策の見直しによる農業用水確保(灌漑用+災害回避用ため池をつくる)
各地にあったブランドで、病気蔓延を防止
有機栽培のため、バイオマス肥料の利用
肉食化防止のため、一般食品の消費税を無くし差をつける
食品表示の見直し(産地だけでなく、肥料、栽培者、水、CO2、エネルギー
などの環境負荷などの表示とトレーサビリティ確保)
近海を利用した養殖漁業技術開発
森の健康が漁業を育てるので、森の涵養政策をとる
富栄養化対策(川の浄化対策および
全体の下水対策から一般家庭における個別浄化槽対策へ切り替え)
各地のバイオマス政策で地産地消対応=肥料・水・エネルギー(熱)・発電等
(間伐材・枯葉・落ち葉・街路樹など剪定枝・木造家屋の取り壊し・・などの利用)
・社会的配慮
日本についての勉強(不要となった学校などを、宿舎に改造)
最低賃金法を守る
労働時間を守る+資格などの勉強時間および勉強できる環境を与える
地域コミュニティ+出身地コミュニティの確保
最低5〜10年契約
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>中国・ベトナム・バングラあたりの農林業留学生および労働者を大量に雇用
賛成です。
自給率を上げるには、海外から人を雇うのが一番いいと思います。
日本の若者は農業をしたがりませんから。
そこもなんとか考えなくてはいけないのでしょうが、難しい問題だと思います。
2009/5/7(木) 午前 0:55
日本の若者は、世界の農業技術習得をして、指導できるように
なるか、日本の農林業を根本から経営改善して、自立できるように
起業できるヒトになって欲しいと思います。
2009/5/7(木) 午後 1:24 [ kukai ]
man
2009/5/24(日) 午後 2:35 [ man ]
ぽち。
2012/8/25(土) 午後 2:32 [ 土佐文旦 ]