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<都市鉱山から、資源化コンビナートに構想>
全ての耐久消費財の引取制度の義務化を実施することを提案したい
資源は、日本だけでなく、途上国も含めて深刻で緊急課題だ。
石油があと50年といっても、政府はなにも動かない。
多くの資源が、すぐなくなるというのに何も動かない。
資源のない日本にとって、資源化コンビナートは資本成長の鍵となる。
ちっぽけな、都市鉱山構想でなく、全面的な資源化を行うコンビナートが
必要である。
■ 資源枯渇の問題が、やっと動き出したように見える
携帯のレアメタルの回収を奨励する動きがでてきたからだ。
■ 多くの金属を、資源化する技術は、精錬工場にある。
新聞によると22種の分別、資源化を既に事業にしているそうだ。
■ 鉱物資源の多くが100年で枯渇する、鉄、金、銀、銅、Mn、Hg、Li・・・
資源化の最初のネックは、回収である。
回収義務を消費者に負わせていいものと、そうでないものがある
概して、大きな製品は、メーカー責任が良い。
小さな製品は、販売店にキチンとした回収BOXをおいて回収すべきだ。
それらは、ものによってはデポジット、またはエコポイント
および買うときには、リサイクル費用を取ることも考えておく。
社会的に、全体の回収率が99%なら、1%は不法投棄され、ほぼ資源化で
次世代の製品に使用できる。
有害性のあるものは(Pb,Cd,Hg,・・・)99.999%以上の
回収義務を持たせ、常識化しないといけない
廃棄物は、極端に減るだろう。
また、バイオマスは、発電や熱生産に使える。資源化するエネルギーになる。
■ 東京湾のゴミの島(夢の島)を、そのコンビナートにするのが一番早いし安いと思う
都市鉱山から、資源化コンビナートに構想を変えることが必要だ。
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