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□ 連日、沖縄の基地問題が新聞紙上に載らない日はない。
多くの、論調は
・日米同盟の必要性
・基地の抑守力の評価
・社会的影響の評価(地域性、歴史的経緯を踏まえた)
・環境影響評価
・基地の要件
多くの論調の多くは、全て上記の項目のひとつ/または部分的なひとつを
主張する。
多くの論客は、その中でもっともらしい意見で、巧みに世論を誘導する。
今ほど、メディア報道の限界を感じたことはない。
ダム問題・高速道路問題・公共事業の事業仕分け問題・沖縄基地問題・
環境税問題・雇用対策問題・・・・・
「持続可能な開発」を目指すCSRの観点であれば、そういう異なる課題を整理・評価
した上で意思決定するホリステック(包括的)なスキームと
ステークホルダーエンゲージメントさらにコミュニケーションシステムを、
必ず持っている。
(もっていなければ,CSRをやっている企業経営とは言えない)
ところが、政治もメディアもそういう、ホリステックなアプローチを
やっているように思えない。
いたずらに、不安をあおるか、楽観的に終始して
最初から中庸を見出す流れをつくろうとしない。
今、多くの公共事業・基地問題・道路問題などがある。
「持続可能な開発」におけるメディア・政治は
アプラーチ方法から考え直して欲しいと感じる。
以上
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