持続可能な開発の追求

CSRと品質工学とコミュニケーションが、これからの時代を変えます。

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 □ 2010年1月27の朝日新聞に
   建築士の長谷川 敬(ひろし)さんの’私の視点’が載っていた。

 □ 論点はこうである
   ・住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」により
   ・構造仕様規定は、新建材とボルト金物を多用するものばかりで
   ・まともな伝統工法の大工さんが用いる、多様な工法が取り上げられていないこと
    が原因としてあげておられた。

 □ 私が思うに、伝統工法の住居は
   ・地元の森林資源を使い(=地元の森林資源を保護し)
   ・地方の雇用を促進し
   ・地方独自の景観・文化を醸成する
   ・さらに、新建材がもたらす化学物質過敏症の抑制ができる

 □ 今、私たち社会が抱える、大きな課題に対応する可能性があるのだ。
   その意味で、住宅・品確法改正を強く求める 長谷川氏に賛同する。


    

閉じる コメント(2)

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同意。同意。
昔の家が一番棲みやすい。
おいらたちにとっても。

2010/1/30(土) 午後 9:49 [ MM21s ]

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kukaiです。
地域つくりや地域にあった環境配慮なので、国ではなく、都道府県レベルで認証できる仕組みが良いとおもうのですが・・・いかがですか。地産地消もふくめて、独自の環境基準ができると思います。
木は、地域で違います。例えば暴れ河として有名な筑後川では、下流域で大分県日田の木材を使用するのですが、河で運ぶときに短くすることで、ユニークな「じょうご造り」という民家をつくることになったようです。

2010/1/31(日) 午後 1:56 [ kukai ]

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