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□ 持続可能な開発」を追求するものとして・・・・
もともと、異常気象のシナリオは寒冷化から始まっています。1970年ころには温暖化と両説が並立 し、1980年ころには、人為的な原因による温暖化が有力となり、アメリカを中心に温暖化を裏付け る活動が活発になってきました。
寒冷化も温暖化も、もともと自然現象によるカタストロフィックな変動は予測していません。例え ば、隕石や太陽、それに火山活動、地球の地軸の逆転などです。
人類からみれば、自然環境なしに生きられないということと、その自然が温暖化・寒冷化にしろ人 為的に引き起こされたという認識にあります。人口は社会現象でもありますが、人口を支える食糧 生産の限界に落ち着くでしょうが、その食糧生産能力が低下する兆候があります。(広い意味の汚 染と異常気象のせいです)地球に存在できる最適人口は、恐らく15億以下でしょう。(生態系保 持を考えて)
地球的危機は山ほどあるでしょう、しかし人為的な危機は人類が背負って、責任をとることが必要 ということだと思います。
地球的・人為的危機の中で、確実なものは資源枯渇と汚染問題です。
かつて、16-20世紀の時代に引き起こされた戦争の多くが資源争奪です。多くの有用資源が、21 世紀に枯渇します。汚染は、現象に見えるまでは誰も気がつかない場合が多いのです。しかし、確 実に海(海底)や地下水が汚染され、誰もが気がつくようになれば、恐らく人類規模のパニックに なると容易に予測できます。
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