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最近、持続可能という言葉が氾濫しています。
持続可能というのは、耐え難い状況も乗り越えていこうということであすが、最悪(地球温暖化)を防ごうという意味ではありません。後進国は開発し、先進国は持続可能な全体像を作っていこうという
先進国へのアピールです。
ガンジーは、地球温暖化の原因は貧困ともいいました。
アメリカは、経済が大切ということで無謀なバイオエタノール政策を推進しました。
CSRは、社会のマーケティングをやっていることと同じです。
もし2050年100億の民がいるなら・・・・・・
遺伝子組み換え作物のリスクが顕在化し、
資源枯渇が顕在化し、・・・・・・
いや最初は水・食糧かもしれませんね・・・・
ものは、豊かにしてくれたのですが、その豊かさの定義さえかえないと
いけないでしょう・・・・・・
社会学者と話すと直ぐに、この状況は戦争になる・・・ともいいます。
私の夢は、世界中のものつくりを持続可能な社会をつくるために変えていきたいのです。
いままでの歪をとっていって、地球のサイズになるまで、・・・戦争の危険を
避けなくてはいけません。
私は、ものつくりの分野ですが、いろんな分野に絡んでいくでしょう
これからいろんな意見を書きますので、宜しく
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持続可能と言う言葉は、難しい言葉で、使う側としても、頭を使って一生懸命に使って居るのに、「氾濫」と言う言葉は、酷いと思いました。
揶揄(やゆ)するには、持(も)って来(こ)いの言葉だと考えられます。
豊かさの価値に就(つ)いては一生懸命に考える必要が有(あ)ると私も思います。
戦争を避ける事が大切と言う点に、賛同します。
開発し過ぎを抑(おさ)えつつ、戦争を回避する事は素晴らしい夢だと思います。
2013/3/10(日) 午後 0:28