持続可能な開発の追求

CSRと品質工学とコミュニケーションが、これからの時代を変えます。

健康管理/感染症

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 ■ 公害の典型であった水俣病が12年以上も国が、認定を抹殺しておいて、
   さらに救済がされていないという現実に唖然とするばかりである。

 ■ 国のあり方として、当然反省し是正しなくてはいけないことはなんだろうか
 
   1)公害認定は「予防原則」に基づくこと  :化学物質の安全性の法案整備(包括的) 
   2)予防的な拡大防止を指示すること    :疑わしきは予防措置をとる
   3)第三者機関と企業で客観的原因追及を急いでおこなう体制を指示すること
   4)結果は透明性ある形で情報開示すること
   5)被害者救済は、一時的に国が肩代わりしてでも行う制度とすること
   6)被害者認定基準は、暴露の可能性を第三者機関が認定し、国が関与しない
     場合によっては、暫定認定で医療・生活救済を行い、正式認定に繋ぐ。

   このような感じをもったのだが・・・・

 ■ 国のメンツ、予算、科学的根拠という名の逃げ、救済範囲を狭くする姿勢
   それに、あまりにも時間がかかりすぎることへの反省を具体化することが必要と思う。

 ■ 豚インフルエンザ報道や足利事件についてのオピニオン記事がのっていた。
 
 ■ リスク評価を高めに見つもりがちという評価があった
   それは、「当然でしょう」と思う。
   予防的見地から言えば、リスクはできるだけリアルで高めに報道することが必要である
   結果的に小さかったことに、社会的損失は少ないからである

 ■ 「予防原則」という原則がある。1992年「持続可能な開発」の3原則の1つだ
   評価されないものは使用しない・・・とくに科学物質の使用に適用されているが
   感染症も同様に思う。
   毒性が分からない、感染力、変異性・・・すべて未知なら、大げさな報道を
   間違っているというべきでない。
   これらは、社会的リスクが報道の価値で今後も報道してもらいたい。

 ■ 足利事件は、新技術の話であり、誤差をどこまでみるかはそのとき取材しておけば
   既知の知識であったはずである。
   つまり、これからも新技術について、ばら色の報道をしないでほしい。
   バラツキは使用環境、条件、操作・・・いろいろの条件で変わってしまうからだ
   簡単に確率がxxx%なんていう報道は、読者に大きな誤解を与えることになる。
   そういう評価がしっかりできないうちは、科学的という文句を疑うのが報道の姿勢だと思う。

脳死判定について

  ■ 我が家は、4年前まで14年寝たきりで、意思表示ができない父を見ていた。

  ■ 18才になる子供は、今回の脳死判定A案に反対と断言した。
    家族は、寝たきりでもコミュニケーションが取れると信じて
    話しかけ、介護していたからである。
    まして、子供の生きる力と脳死の関係はどこまで分かっているのだろうか
    新聞には、書いてない。
    家族にどのレベルで脳死判定を勧めるのだろうか??

  ■ 臓器移植の前に、ヒトの死についてのコンセンサスを国民レベルで
    問うべきと思った。
    こういう、課題にいつでも、国民や専門家を交えた合意形成の
    コミュニケーションシステムが必要と感じている。

 ■ すっかり豚インフルエンザでかく乱されていまったが、
   第2波で、強力になることもあるということで
   練習と反省の場になったと思う
   数日で、世界を駆け巡り、二次,三次の感染がひろがっていく様は
   もし、強力なウィルスだったならとんでもないことになる。
   おそらく、数日、数時間がパンデミック被害を分けることになるかもしれないと思った。


 ■ 反省すべきは、
   1)メキシコなど途上国での感染症予防体制の確立と国際的ネットワーク
     それも、アジアは日本がその中心的役割を果たすべきである
     技術力、経済力だけでなく、日本は言葉の問題で取り残されることもある
   2)ウィルスは、いろんな種類、それも細かな亜種みたいな存在にいちいち
     ワクチン対応しなくてはいけない、
     それこそ、有精卵やワクチンの備蓄はできないものか

   3)入国時の水際対策は、ほとんど意味をなさなかった。
     出国側で対応するようにしなければ、パンデミックは防止できないだろう
     あまりにも、航空産業が発達しすぎて、感染症を運ぶことは
     最初から、基準をきめて運ばない体制をつくるべきである。
     

  

 ■ 6/8の地方紙にシックハウスについての記事がのった。

   普段から注目していたないようであった。
   というのは、化学物質が評価なしに、ヒトにも環境(生態系)にも
   無防備であることから、子供を中心に免疫異常などが起こっていると
   感じていたからだ。アトピー、花粉症、科学物質過敏症などである

 ■ 住宅の合板、塗料、防虫剤、床材、壁紙、防蟻剤、顔料、防カビ剤、灯油・・・など
   住宅を建ててしまったものとしては、取り返しがつかない。
   注)VOCとは、揮発性物質のこと
    
 ■ いまさら、測定し、改善するには大変な費用がかかる。
   厚生労働省は、何をしていたのかといいたくなるのは、私一人ではあるまい
   膨大な数の人を不健康へ導いてしまっている。

 ■ 容易にしかも安価に、シックハウスを改善する方法をメーカーおよび厚生労働省は
   提示するべきである。
   <本来なら、PL法で対処したいところである>  
 
 

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