持続可能な開発の追求

CSRと品質工学とコミュニケーションが、これからの時代を変えます。

ナレッジマネジメント

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

 ■ 品質工学など、技術開発戦略・製品開発戦略をたてるための
   技術ポータルの構造をどこまで掘り下げていくかは
   企業戦略そのものである。
   
 ■ それでは、最終製品からみると
   1)最終製品
   2)アセンブリーやユニット
   3)小物加工品
   4)素材・材料

   というイメージは、ほぼ電気・機械工業の基本的な構造であると思う。
   もちろん、ユニークな構造も否定しているわけではない。

   ところで、掘り下げた場合必ず、一番基礎的な場所にくると思われるものが素材・材料である
   機能をつくる基礎的な特性を持っているからである。

 ■ 「持続可能な開発」の時代の多様な要求や規制に対して、
   いろいろなポータルサイトが活躍する時代になるだろう
   そのベースになることかもしれない。

 

■ 豚インフルエンザの経験で何を学んだか?
   結局硬直化した役所の能力のなさ
   国際ネットワークのなさ
   感染症研究ナレッジの共有化のなさ

   膨大な経済損失

 ■ 学習能力はお役所と企業の根本的な違いである。
   厚生省が6万人いても、それくらいの組織の会社はいくらでもある。
   厚生省分割は、ますます縦割り強化しようとする旧勢力の発想だ。
   いま、なにが行われていて、どんな問題が発生して、なにをしているか・・・
   そんなことは、厚生省およびその内外とのナレッジポータルを確立すれば
   簡単にできる。
   信頼できる情報が、全て一番先に厚生省に入るのだ。
   そういう、改革はやろうとせず、ひたすら縦割りにこだわるのがお役所である。

 ■ 信頼できる情報をもつことが、的確で、素早い対応を生む。
   厚生省は、むしろヨコ連携を想定したナレッジポータルを武器とすべきである。
   いつも、厚生省の課題を鳥瞰し、緊急性を判断する体制にダイレクトにつなぎ
   最新のリスク情報と最先端の研究所と連携し、国民を守るのだ。
   問題が起こってからの対応では膨大な損失を生む、それがリスクの特性である。

 ■ 技術が、再現性・先行性・汎用性の情報であり、
   体系化されることで、管理される。

 ■ その理由は、常にレベル向上のためには、システム開発をするのであり
   常に∞の要因との戦いとなる。
   その戦略がうまいか下手かということで、少なくとも情報獲得効率は大幅に変わる
 
 ■ 管理とは、トリガーとなる問題が起こったり、新しいシステムのアイディアで
   体系を変更し、掘り下げて改善することをいう。

   だから、なんでもかんでも、深く掘り下げるのでなく、競争力の原点と考えている
   サブシステムを掘り下げる。
   
   サブシステムは最終的には材料・素材まで細分化される。
 
 ■ そういう連携は、日本の学校教育はまったく出来ていない
   電気・機械・化学というレッテルがいつまでもつきまとう。
   「何ができる」「何をやった」ではないのだ。

 ■ だからなおさら、ハイレベルの技術にはコミュニケーションポータルサイトを
   企業で持つ必要がある。

裁判員制度について

 ■ 裁判員制度がスタートした。

 ■ この制度の意味は、新しい司法を国民の手で・・・ということらしいが
   もともと、司法は機能不全と思っている
   なぜなら、もともと事例主義で、マーケティングをしていない。
   さらに、事例研究から、行政へ立法への問題提起をするようになっていない
   つまり、個別の閉鎖的事案をコツコツと昔の常識を基にして
   判断しているに過ぎないのだ。

 ■ もっと積極的に事例を(機密性ある)ポータルサイトにして、議論をしておく
   べきであるし、更に立法や行政の問題を事例とマーケティングの中で
   予測しておくべきである。
   そういうリアルタイムなシステムで分析し、今の常識を自ら問題提起して
   いくような司法でなけれは、
   永遠に保守的で、現実離れした判決がなくなることはないだろう。

 ■ 素人の裁判員より、その事例に技術や知識ある人を起用することは理解できるが
   国民代表で裁判員させられる人は、裁判官や法廷の感情論などにふりまわされたり
   田舎であれば、うわさにふりまわされることは目にみえる。
   どこにもいいことがない。

 ■ しかし、この制度を用いるべき、しかももっと多くの国民の声を反映すべき
   ことがある、それは政府や大企業、公共機関にたいする裁判である。
   しかし、それには、人数も意見把握もこのシステムでは困難である。

 

 
   

 ■ ナレッジマネジメントという言葉は、非常に分かりづらい
   要するに、知識を管理することであるが
   具体的には、
   1)知識を共有化する:やることを徹底したり、事例を集めたり、レベルの高い
              知識を紹介したり、ルーチンワークの手順を説明したり
              企業で考えてもいろんな用途がある。
   2)合意形成に使う: 企業の多くの組織、委員会、プロジェクトにおける知識レベルの
              差異は非常に大きい
              聞いてみると、簡単に分かることも、文書では伝わらないこともある
              なにより、チームプレーで情報レベルの差異は議論にならない
              しかし、情報の解釈を共有化したり、何をすべきか議論したり
              することは、日常茶飯事である。
              企業によっては、専門的なことを知識の無い上司が判断する
              これが、とんでもないミスやロスの原因となる。
              

   上記以外にも多くのメリットがある。
   たとえば、内部告発システム
   組織VS組織間のコミュニケーション(環境負荷をサプライチェーンで収集するなど)
   行政の施策を市民と合意形成する
   企業とNPOの協働を支援するポータルシステム
   CSRのステークホルダーエンゲージメント
                         
           

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
kukai
kukai
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • 水を護る国家事業の実施を
  • Oscar
  • 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化
  • 中国の反日は天安門事件から
  • 役に立つマネジメントシステムって
  • 金輪継ぎ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事