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物流問題

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JAL解体論

JALの本質的な問題は
  1)高コスト体質(賃金・企業年金・システム)
  2)組合合意の困難さ
  3)機種が古く、新鋭機の燃費、装備に勝てない
  4)国内99空港(全部ではないが)への路線維持

解決策は
  ■ 下記などの抜本対策の上 最終的にJALを、新JALとして復活させる
  1)JAL経営を解体し、経営陣、組合、企業年金などを全て刷新する
  2)旧機体の売却、小型新鋭機の導入(政府援助)
  3)国内空港の見直しで1/3程度に減らす(不採算は自動的に減る)
  4)ANAとの住み分けで、国際線をカバーし、当面経営サイズを
    大きくしない。
  5)政府が雇用保証できない限りリストラを出来るだけしない
  6)経営サイズを小さくした上で、垂直統合し、相互付加価値を追求
  7)新幹線や鉄道、高速(バス・車)などとのアクセスを改善。
    <関空・中部などのアクセス改善>
  8)羽田増強で首都圏の貨物空港に力をいれる

素人なので、誤解や認識のズレもあると思うが、中途半端な対策はやってほしくないし、長期化してほしくない。もともと、JAL経営が危機ということは相当前から言われていたことだったはずです。   

 ■ ドイツは2年かけたプロジェクトで運輸部門のエネルギー消費量、CO2排出量
   の予測をおこない 2030年までに、2005年レベルの1/4まで削減できることが
   判明した・・・と発表 (EIC/6・30)

 ■ 内容はドイツ語で、諦めたが
   想定されることは
   1)モーダルシフト(輸送ネットワークの役割を明確にする)
       :鉄道・車・・・・
   2)カーシェアリング(大規模住居における自動車の共同使用)
   3)都市への自家用車の乗り入れ禁止
   4)都市公共交通の整備(地下鉄・市電・モノレール・・)
   5)自動車のエネルギー革新(電気自動車・燃料電池車)
   6)自動車の速度制限(最適速度による走行義務)
   7)貨物におけるカーシェアリング
   8)その他
          
   これ以外にもあるかもしれない。
   とにかく、日本もこのくらいの戦略を立てていかなくては時代についていけないだろう

 ■ 三代目プリウスが38km/l
   インサイトが  30km/l
   メディアは経済大不況の救世主かのように騒いでいる。
   しかし、持続可能ではない
 
 ■ まず、1)燃費は、今の10倍以上または燃料不使用であること
      2)寿命が長く、カーシェアリングか、大都市圏での使用制限
      3)商業用や大都市圏以外は電気で
      4)大都市圏に入る場所に、無料のカープールを国策としてつくる
      5)廃棄物は100%リサイクルする
      6)中古の海外ゴミ輸出はしない。
      
 ■ そうなると、道路の多くががら空きである。まして人口減である
   税収も考えていくと、LCCで相当な投資効率をもつもの以外道路は
   維持さえもできない。
   いまからは、新規道路でなく、インフラのあり方を含めて合理的システムを完成するかが
   重要であり、現行道路の維持費用こそ、重要である。   
         
 

 ■ 中学校で習うことだろうが、横移動にエネルギーは原則要らない
   滑車もそうだ。もちろん摩擦など細かく考えればキリがないが・・・

 ■ 山間部の鉄道の多くが、坂道を走る。都会にもある。
   つまり、下りは、最初だけ初速をつければ、坂道の作り方(駅や道との交差地点を高くする)を
   工夫し、太陽光パネルを屋根に付けておくだけで車はきわめて自然に走る筈である。
   充電しながら坂道をゼロエネルギーで下ることも可能かもしれない。
   
 ■ こういうゼロエネルギーシステムは、当然ゼロにはならない。
   しかし、ゼロに近い輸送方法をみんなで考えれば、超省エネのシステムが
   できるかもしれない。2100年1/10にするとすれば・・・・
   輸送システムを抜本的に変えなくてはいけないことを、わかってほしい。
 
 ■ 少ないエネルギーで、しかも単純な構造のものほど、壊れにくいものだ。
   単に。希少資源であるLiを使うことをよしとは出来ない。
   これも、みんなの工夫を集めるものである。
  

新幹線&在来線貨物を

 ■ 長距離トラックが持続可能かどうか疑問である
   1)燃料
   2)労働環境(低賃金・燃料費高騰)
   3)道路整備
   4)経営基盤が弱体なmのが多い。従来の宅配業者とのコラボもありうる。

 ■ 鉄道のとくに深夜新幹線と在来線は、非常にもったいない。
   1)CO2排出量が少ない
   2)早い
   3)労働環境
   4)コスト
   5)経営基盤がしっかりしている

 ■ 課題は、雑多な貨物の分別システムである。
   しかし、既にこれはトラック輸送で実現している。
   あとは、貨物車からの荷物扱いのシステムを確立すれば簡単にでできる
   リニアとか、新規新幹線よりこのシステム構築のほうが
   よっぽど、地方の活性化になると思う。  

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