持続可能な開発の追求

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土地政策

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 日本の持続可能性を考えていたら、土地倫理が前提にあると思った。
 しかし、土地倫理はコモンズのようなあいまいな管理をしたらいけない。
 しっかりしたコンセンサスをベースに区分の仕方や、その具体的な区分をしなくてはいけない  
 と思った。下記は単純だが、素人の考えた土地区分の案である。


 ■ 土地政策の基本となく機能区の区分として

   1)自然:ヒトが手を出さないところ(厳格なルールを守るヒトだけが入れる)
        ただし、自然の復元・現人工林の是正などの業務が残る
   2)里山:自然とヒトの境界となる土地
        (ヒトが管理するが、野生動物も入ってくる)
   3)農地:
   4)人口地:街や道路・港湾・ダムのようにヒトが完全に管理する場所  
   
 ■ 日本は、山の頂にいたるまでヒトがいて自然と呼べる場所がない。

 ■ 里山の管理意識が薄れ、伝承文化が喪失しつつある。
 
 ■ 農地は、膨大な面積をもち、食糧生産の場であり、水調節の場である
 
 ■ 林業は自然と里山で行う。

 ■ 街は、省エネ・省資源・省廃棄物などについて効率的インフラをもち
   安全で安心で、市民の文化的背景を尊重しつつ「持続可能性」を追求する。
   

 ■ 今、丘の上や、絶壁の上、地すべり地帯などにも住宅が侵入し、
    基本と成る防災それも異常気象を前提とした防災から考え直す必要があると思っています。

   景観から風景、風景から風土への流れは連続です。
   1000年の街をつくるには、その防災から調査して土地利用のグランドデザインを
   引きなおす必要があると思います。

 ■ 暴風雨・地震・火災・・・・文化・歴史・環境・産物・・・
   街の活性化すべてを考えたグランドデザインです。
 
 ■ グランドデザインは、災害が起こってからの対策でなく、事前の市民コンセンサスであり
   すべての利害関係者の意思です。
   そういうリーダーシップが今望まれています。

 ■ 2050年人口が2/3になり、高齢化社会への道筋でもあります。

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