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ムーンライト車というだけあって乗り心地は良い方です。 新宿に到着した車両は、この時期だけ折り返しで快速フェアーウェイ黒磯行きとなります。
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◇JR東日本 特急形
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まずは標準的なデザイン。189系や381系と似たデザインで、元祖標準国鉄色です。 スーパー雷鳥などで有名な非貫通型の前面でパノラマ系の485系。 東武線への直通運転を行っている485系改造車の日光・きぬがわ号。 485系改造の「あかべぇ」。 485系改造定期運用車。「はくたか」などで走っています。 485系改造イベント列車「きらきらうえつ」。 ジョイフルトレイン「彩」。 幕張車両センターに1編成しか存在しない485系の4ライト車。 このほかにも、「ニューなのはな」や、「ゆう」、「宴」などがあります。
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飽きさせません。廃線や新型車両の登場などでその数こそ減らしつつありますが、改造車両などもでてきていいて、 まだまだ活躍の機会はあるようです。 標準的な国鉄色 中央線の特急 あずさ色 碓氷峠を走っていた特急 あさま色 はしだてなどで現役のアコモ改造車 東武線への直通運転対応車両の彩野 国鉄時代の特急車両の最盛期を駆け抜けた189系。現在では、関西地方を除いて、定期運用の座を、 次世代特急車両に譲りましたが臨時列車などで活躍しています。 国鉄色の189系は、それまで「あやめ」などで房総方面で活躍していましたが、255系の登場で引退、 中央ライナーなどでも活躍していましたが、E257系の登場で、活躍の場をさらに減らしました。 あずさ色編成も、E351系やE257系の登場により、現在では「ホリデー快速河口湖号」などで活躍しています。 あさま色編成は、碓氷峠の急勾配を電気機関車の重連牽引で越える区間や横川の釜飯などで有名でしたが、 長野新幹線の登場で、1997年に横川から軽井沢間が廃止になり、同時に「あさま」の名を新幹線へ明け渡す形で、 1966年からのその長い歴史に幕を下ろしました。
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「乗ったらそこは伊豆」ということばを掲げて1990年に登場したこの車輌は、東京よりの先頭、 10号車(クハ251)のダブルデッカー一階部分はこども室になっていて、カラフルなクッションなどが 備わっています。伊豆急下田よりの1号車(クロ250)、2号車(サロ251)もダブルデッカーに なっています。登場当初はFMラジオが備わっていましたが、2002年のリニューアル工事により、 撤去され、いまのカラーリングに塗装変更されました。 |
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1989年に登場した651系は、日本国有鉄道の民営化後、JR東日本で初の特急電車です。 常磐線の特急「スーパーひたち」として運転を開始。それまで、どの区間でも使えた485系のような 「万能特急」の常識を打破し、常磐線という特定区間のみを走る初めての特急でもあります。 登場当時は衛星放送も受信できるようになっていましたが、2000年に撤去、同時にリニューアル されました。 |



