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常磐緩行線用E233系2000番台 松戸にて2007年5月20日 筆者撮影 今日は高校が午前1・2時限だけテストだったので、午後から昨日東急車輛より出場した、E233系2000番台を撮影してきました。 まずは松戸駅での折り返しを撮影します。 常磐緩行線用E233系2000番台 松戸にて2007年5月20日 筆者撮影 地下鉄に乗り入れるため、E233系では初めてストレート車体を採用しています。 停車中には行き先表示のテストも行っていました。中央線や京浜東北線のとほぼ同じです。 常磐緩行線用E233系2000番台 松戸にて2007年5月20日 筆者撮影 常磐緩行線用E233系2000番台 松戸にて2007年5月20日 筆者撮影 また、今回は、地下鉄仕様とあわせるためか、高運転台にはなっておらず、運転席後ろのスペースもなくなっています。また情報によると、かなりの部分が小田急4000形と同規格になっているらしく、全車置き換えの暁には、小田急とメトロとJRの相互直通運転も・・・?と思ってしまいます。 ▼参考画像 小田急4000形 2007年9月30日 豪徳寺にて筆者撮影 また、常磐緩行線の慣習で、車体上部の帯はありません。 ぱっと見、端的にかっこいいともかわいいともいえないこの車両ですが、後に203・207系はたまた209系を置き換え、常磐緩行線をすべてこの車両で統一するようです。 噂ですが、一番最初に置き換えられるのは、207系のようです。 常磐緩行線207系 2007年9月30日 代々木上原にて筆者撮影 そして最後に北小金で一枚 常磐緩行線用E233系2000番台 北小金にて2007年5月20日 筆者撮影 そして、松戸発車時の動画です。 |
◇JR東日本 その他
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さて、昨年の6月のゆとりの「ミステリー列車」の運用以来、運用が無く、今年2月に田端操作場に回送されたお召し指定機の「EF58-61」ですが、先週田端に行ったところ、偶然見ることができました。 現在は保留車扱いとなっていて、廃車となることが公表されているこの車両は、日立製作所の製造で1953年に製造とのことですので・・・かれこれ55年経っているんですね・・・E655系も出てきたので廃車となってもおかしくは無いですよね。 これは・・・絶対的にEF5861です。 田端の車庫内で一際輝いていました。 ぜひとも営業運転に復帰してほしいものなのですが・・・なかなかそうとは行かないのでしょうか…。 ちなみに現役最後の営業運転 またこのように走ってくれる機会を望んでいるのですが…。 EF55の動向もそういえば気になるところです。
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さて、今日は東急5000系の甲種回送と東海道線のE233系を撮影しに行ったのですが、途中の大船駅でとてもふしぎな編成を見ました。 「やせらぎ?」2008年4月29日 大船駅にて筆者撮影 「やせらぎ?」2008年4月29日 大船駅にて筆者撮影 この日、伊勢崎〜熱海まで485系「せせらぎ編成4両」使用による団体臨時列車が予定されていたのですが、大船駅で見たその団体臨時列車は…なんとも珍格好の姿でした。 なんと熱海方の先頭車両1両のみが、「やまなみ編成」の車両で、他は「せせらぎ編成」の車両という形でした。 せせらぎ編成の熱海方の先頭車両に何かの不具合が発生したかそれとも…といろいろ考えられますが。。。とても不思議な格好だと思います。性能的にはまったく同一なので大丈夫とは思いますが・・・「これは!」と思いました。 大手鉄道情報サイトでは、この編成を「やせらぎ」とも呼んでいます(笑 これは何なんでしょうか…何か知ってる方がいたら教えてほしいです。 あとやせらぎ編成の動画です。前半に警笛が入っています。
http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152141728 せせらぎ代走「やせらぎ?」 |
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アルミ製の車体はキヤE193系と共通です。 このEast i-Eは、ATC機器を完備しているので、 JR東日本管轄内の電化されているほとんどの路線に入線可能です。
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外観のデザインからは、ワンハンドルを想像してたりするのですが、485系とあってか、運転台は、 JRでおなじみの型なんですね・・・ ブログで、こんなネタを扱うのもアレかもしれませんが、ネットで検索しても見れないところって多いですよね。 個人的に凄く意外でした・・・・。。。 でも、こういうのって、鉄道好きの方なら常識だったりするんですよね。。。
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