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さて、世間では一般に先週末といえば、鉄道界は富士・はやぶさを筆頭にしたダイヤ改正の話題でもちっきりだったのですが、筆者はメインは長野電鉄の2000系の撮影にムーンライト信州を使って行ってきました。 さて、長野電鉄の2000系は、数年前の元小田急10000形「ゆけむり」の導入に伴って、現在は朝・夕以降のみのB特急という運用についていて、青春18きっぷのみでの旅行では、家から朝に出ても間に合わないので、今回は立川駅を0時29分に出発する「ムーンライト信州81号」を使うことにしました。 ムーンライト信州81号 立川にて2009年3月14日筆者撮影 ムーンライト信州81号 立川にて2009年3月14日筆者撮影 さて実際に乗車してみると、背もたれの頭の部分の両側が出っ張っていて、頭をよっかからせることができるので、乗り心地としては十分いいものでした。しかし、途中の停車駅が多いためか、車内で減光はおこなわれず、なかなか寝付けませんでした。アイマスクなどを持っていくとよかったのでしょうが・・・。 途中通称「バカ停」と呼ばれる、長時間の停車もなく、松本駅には4時32分に着きました。しかし、降りたときに天気が悪かったのはショックでした・・・。 ムーンライト信州81号 松本にて2009年3月14日筆者撮影 松本駅に隣接している松本車両センターでは、朝の運用に向けての支度が行われており、早速動いている様子がありました。また隣のホームには、朝の霜取り運用化と思われるクモヤ145が停車していました。 クモヤ145 松本にて2009年3月14日筆者撮影 クモヤ145 松本にて2009年3月14日筆者撮影 クモヤ145 松本にて2009年3月14日筆者撮影 ちなみに去年の1月に言った際には松本車両センターの奥の方にとまっていました。朝方にこんな運用があったとは・・・。 クモヤ145 松本車両センター(敷地外から撮影)2008年1月14日 そして始発の長野行きの普通までは2時間ほど時間があったので、駅前の24時間営業のマクドナルドで時間をつぶしていたのですが、だんだんと暇になり、朝早くから松本城に行ってみることにしました。 朝早くの松本城 2009年3月14日筆者撮影 松本城までは松本駅から徒歩で約15分くらいで到着しました。しかし雨の中で、松本城の公園の土はぐっちょぐちょで大変でした。また暗い上に城のお堀に柵がなく、また地面とお堀の水面のさもそんななかったので、お堀一面が駐車場かと思い、あと一歩でお堀にポチャンするところでした・・・。 日本三大車窓としても有名な姨捨 篠ノ井線車内にて2009年3月14日筆者撮影' そして乗車ること1時間くらい、今度は近々塗装変更になってしまう、湘南色のしなの鉄道の169系を撮影することにしました。 しなの鉄道169系 今井にて2009年3月14日筆者撮影 まず今井駅で下車し撮影しました。こちらでは動画を撮りましたので、下にあるyou tubeの動画をご覧ください。 そして撮影後今井駅から川中島駅まで移動し、有名な撮影スポットに行ってみることにしました。 しなの鉄道169系 川中島駅付近の橋にて2009年3月14日筆者撮影 しなの鉄道169系 川中島駅付近の橋にて2009年3月14日筆者撮影 しかし一枚目の写真は…な出来栄えになってしまいました・・・((泣 何かの標識が完全にかぶっていますね…。しかも以上に露出が少ないですし。まぁそんなことはおいておいて、長野駅に移動します。 長野駅 キハE200系 長野駅にて2009年3月14日筆者撮影 長野駅 クモユニ 長野駅にて2009年3月14日筆者撮影 長野駅では、回送のキハE200系や、長野から長野総合車両センター間の職員輸送を行っている、クモユニがとまっていました。今となっては、職員輸送なのですが、荷物列車の定期運用ということでとても珍しいものになっています。ちなみに、キハE200系はこのように毎回小海線まで回送するのでしょうか・・・。 そして、長野電鉄の長野駅に移動します。長野電鉄の長野駅は、地方私鉄では珍しく不釣合いな地下駅になっています。しかし、不釣合いながらも、どこから地方私鉄ならではの情緒があります。 長野電鉄長野駅 長電長野にて2008年1月14日筆者撮影 そして、2両編成の元営団地下鉄日比谷線の3000系を使用した車両に本郷駅まで乗車します。 長野電鉄3000形 長電長野にて2009年3月14日筆者撮影 そして本郷駅到着〜そして長野電鉄2000形を撮影します。この車両は長野電鉄の特急に使われていて、小田急ロマンスカーが導入される前には、特急として大活躍指定のですが、現在は小田急ロマンスカーに2編成が置き換えられ、現在は朝・優以降との特急運用と稀に間合いの普通運用に着くのみとなっています。現在は2編成6両が残っていて、1編成が長野電鉄色のりんご塗装、もうひと編成はマルーンいろの塗装になっています。 長野電鉄2000形 本郷にて2009年3月14日筆者撮影 長野電鉄2000形 柳原にて2009年3月14日筆者撮影 そして乗車してみました。中は、古い車両独特の落ち着きがあり、とても乗り心地がよかったです。 車内にて2009年3月14日筆者撮影 ちなみに、近々、東急8500系が2編成6両譲渡される予定で、その車両にはなぜか今までの編成にはなかったヘッドーマークステイがついているなどいろいろと怪しい点があるので、2000形が歯医者にならなければいいのですが・・・。 と、ここで記事はいったんおわらさせていただきます。part2をお楽しみに! なお、今回からブログの記事にあわせ、旅行記的な動画を一緒に登載させていただくことにしました。あわせてごらんください。 |
☆旅のしおり
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7年前なのでまだ写真の撮り方も知らず、また筆者自身もひと桁な年齢だったので・・・; ですので思いっきりトリミングした写真もまぜて掲載しようと思います。 SLすずらん号は、NHKの連続テレビ小説「すずらん」のロケ地となった、 JR北海道留萌本線の「明日萌駅」こと恵比島駅に関連して運行されてました。 ちなみに恵比島駅には20分間停車。駅舎などはロケ当時の「明日萌駅」のままでした。 明日萌駅(恵比島駅)駅舎 2001年8月1日 筆者撮影 常盤 次郎(明日萌駅駅長、主人公の養父)の人形と、右後方にサイン 機関車の付け替えシーン (旭川運転所所属の14系客車と) キハ54系と並んで ちなみに、14系の車内にはダルマストーブがありました。 現在この14系は、C11 171号機と組んで運用に入るようです。 このときの牽引は207号機で、現在の207号機は スハ43などの旧客を牽引する設定になっているとか。 平成11年から運行が始まったこの「SLすずらん号」ですが、 利用客の減少から、平成18年で運行を休止しました。
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皆さん知っていますか?と題して、裏が白い切符についてご紹介。一言に裏が白いって言っても「そんな切符売っていないじゃないか」と思われる方もいらっしゃると思われます。それもそのはず、裏が白い切符とは、天下御免の鉄道バス共通の完全フリーパス、その名も「振り替え乗車券」だからです。これ一枚、見せれば通れる無敵の切符なんですが、これは人身事故などで運転を見合わせたとき、目的地へ、別の路線を使用しても振り替え乗車券を配った鉄道会社が払ってくれるんですが、主要駅でしか配られないので見たこと無い人が多いかと思います。
こんな切符なんですが、普通は↓この切符みたいに、 回収されてしまうんですが、今回は、東急の世田谷線を使用したため、こうやって手元に残りました。しかしまぁなんですねぇ。人身事故が起こっていないときに駅員に見せて改札を通ろうとしたら、なんていわれるんでしょうか。やっぱり犯罪なんですかね? |
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先週の土曜日・日曜日土日きっぷでちょっと一人旅に行ってきました。そのことについてご報告します。このきっぷはでJRが指定した区間のなかで新幹線・在来線(北越急行線・伊豆急行線も含む)が乗り降り自由で、指定席は4回まで使用可能です。(4回は少ないかも...と思いの方に 自分は1回しか使いませんでした!)そして重要なお値段は大人18000円 中高生9000円 小学生(小児)3000円です。今回は前もって計画をしていないで、乗りたい電車だけ乗るという感じでした。なので乗った車両にバラエティー性はありません。。。では土日きっぷの旅レポートをお楽しみください。 |
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先週の土曜日・日曜日土日きっぷでちょっと一人旅に行ってきました。そのことについてご報告します。このきっぷはでJRが指定した区間のなかで新幹線・在来線(北越急行線・伊豆急行線も含む)が乗り降り自由で、指定席は4回まで使用可能です。(4回は少ないかも...と思いの方に 自分は1回しか使いませんでした!)そして重要なお値段は大人18000円 中高生9000円 小学生(小児)3000円です。今回は前もって計画をしていないで、乗りたい電車だけ乗るという感じでした。なので乗った車両にバラエティー性はありません。。。では土日きっぷの旅レポートをお楽しみください。 まず土曜日分からです。どうぞ 今回は 経堂 ↓小田急線各停 新宿 ↓中央線快速 東京 ↓上越新幹線たにがわ 越後湯沢 ↓北越急行線はくたか 直江津 ↓信越線快速くびき野 長岡 ↓上越新幹線とき 新潟 撮影 新潟 ↓上越新幹線とき 越後湯沢 ↓上越新幹線たにがわ 東京 ↓中央線快速 新宿 ↓小田急線区間準急 経堂 (時間・時刻は省略させていただいています) という予定でいきました。(上越新幹線乗り過ぎかもネ)
(上越新幹線内感想過去ログ参照) はくたか号は運よく僕の好きな683系に乗れました。くびき野号ははくたか号の隣に到着していて、ちょっと乗ってみたらドアが「プシュー」と閉まってしまい、本当は長野方面に行こうかなぁ〜と思っていたのに即新潟方面へ変更です。くびき野号は長岡で降りて新幹線に乗り換え、新潟へ観光しに行きました。あとは越後湯沢まで行って北越急行線に乗って長野まで行って帰ろうかなぁ〜と思っていたのですがはくたか、普通列車とも発車は1時間後くらい。。結局フツーに東京までたにがわに乗り、帰りました。 しかしまた問題が...というのも本庄早稲田駅くらい?からウトウト となってしまい、東京駅で起こされたときには掃除のおばさんとか車掌さん方が皆です「みません終点ですよ」とか「おきてくださいお客さん」とか行っていました。(かなり迷惑そうだった)今回の土日きっぷはかなり無駄の多かった移動となったような気がしました。今度行くときはきちんと計画を立ててから行こう!と改めて思いました。 |



