|
最近、同じ会社の訪問介護部門のセンター長をしていた方が亡くなられました。
うちの会社は比較的若いひとが多い会社なのですが
めずらしくわたしより年上で・・・
その方はわたしと同じエリアだった関係で
部門は違うのですが会議で同席する機会が多かったのです。
ちょうど1年ほど前、そのセンター長と
やはり会議のときに顔を合わせた時
わたしは別ユニットのリーダーとの関係が最悪で
相当に情けなさそうな顔をしていたんだと思います。
休憩の時間にわたしの所に来て、
そっと
「kukoさんはいつもとおんなじで。
相手に合わせることなんてないんだよ。
kukoさんはいつもどおりのkukoさんでね」
と言ってくださいました。
かなりめげていた時期でもあったし
とても励まされました。
その方が癌のために亡くなられたとき
そういった方だったので
葬儀にはそれはたくさんの方が列席されていました。
いまは退社したヘルパーさんもかなり弔問に訪れていたとか・・・
あの言葉に支えられたんだなぁ〜って
いまでもときどき思い出します。
つい最近までその別ユニットリーダーは
わたしに口をきいてくれませんでした。
でも、たまたま最近ふたたび口をきいてくれるようになり
ずっと以前のように接してくれるようになりました。^^
(わたしがユニットリーダーになる前は
とても親切にしてくれていたのです)
なんだかその亡くなった方が
魔法にかけたのかしらと思うような変わりようでした。
ちょうど亡くなられた後あたりから変わったので。
不思議です。
あちらの世界に逝かれる前に
魔法をかけてくれたのかしら?
自然体で素敵な方でした。
Kさん、ほんとうにありがとうございました。
|
ある人が、ガンで亡くなった人を病気からの闘いから「卒業した」と表現していたわ。
喪った側は、きっと何かをもらえるのよ。それがきっとkukoさんのいう魔法なのね。
2007/12/5(水) 午後 10:27
めにいさん
そうですね。
わかったときにはもう肺癌から
脳に転移していて手遅れだったそうです。
卒業なんですね。
魔法がずっと続いてくれるようにわたしも努力しなくちゃ。^^
2007/12/5(水) 午後 11:20
こんばんは。
亡くなった方の生前のお言葉などは、重く心に残りますね・・・。
2007/12/5(水) 午後 11:22
人の死をもって教えられることがたくさんなります・・・
生前、Kさんに言われてた言葉とか行動が亡くなったことで
強くその記憶がよみがってきて
それが自分を変えてくれるんですね〜
それは自分の意思とは別の行動だと思いますよ
ホント、魔法ですね^^
2007/12/6(木) 午前 7:51 [ - ]
Aliceさん
はい。
相手を非難しても、もっと状況は悪くなるだけでしたし
この言葉は肝に銘じてました。
ただ、どうしても相手のひとを避けがちになるのは
どうしようもなかったのですが。^^;
この言葉は大事にしていこうと思います。
2007/12/6(木) 午後 7:38
Kuniさん
自分自身は相手が応じてくれるのなら
全然気にはしないつもりではいたのですが
やはり相手を避けがちなのは確かにありましたね。
無視されるのはなかなかつらいので。^^;
いま。あの言葉を大事にしようと思ってます。
2007/12/6(木) 午後 7:44
気にしないようにしていても、無視されるのはかなり堪えますよね。
そんな時、上司の「そのままでいい」という言葉は涙が出るくらい有り難い言葉ですよね。
そんな方だったから、その方の心にも何かを残してくれたのでしょうね。
そして、きっと、くこさんの変わらない態度も相手に何かを感じさせたのだと思いますよ。
2007/12/6(木) 午後 9:00
きららさん
無視はかなりこたえました。
自分は自分って思わないとやっていけませんでした。
あぁ〜 つらかったぁ〜〜〜^^なんて。
葬儀では普段絶対泣かないような男性も
ぐすぐす涙ぐんでいましたっけ。
ほんとに素敵な方でした。
2007/12/7(金) 午前 11:49