日記
四国〜2日目〜2日目。
やっぱりうどん巡り。
まずは、前日のリベンジで『がもううどん』へ。
あいにくの雨にもかかわらず、長蛇の列。
小さなお店で、中に入ると、冷たい麺かあたたかい麺かを注文。
その場で麺を受け取り、
トッピングを入れつつのお会計。
ここでは、あたたかい麺に甘いあげをトッピング(トップの写真)。210円。
席が少なくて、みんな小さくなって座って、無言でうどんを食べる^^
やさしいお味でした。
次に、前日が定休日で食べれなかった『坂出 山下うどん』。
中に入ると、おっきな釜。
私はあたたかい麺にあたたかいつゆ。Nはあたたかい麺に醤油をぶっかけ。
食べ終わったら、食器を片付けつつのお会計。お値段は忘れちゃった。
カウンターにぎりぎり手が届くような小さなおばあちゃんが、洗い物したり、てんぷら揚げたり
元気に働いてた
次は、『なかむらうどん』。こちらも長蛇の列。
かまたまを頼むと、卵を割って待つように言われ、
そこに、あつあつのめんを入れてもらい、完成。
Nは、ひやひや。
ここの麺は、もっちもちで、グミみたいだった。
宿の朝食をしっかり食べていたこともあり、私はここでうどん〆。
Nは、前日に行った『宮武うどん』をもう1回食べたいということで、宮武にリピし、〆。
お店によって、麺やだしに特徴があり、いろんなうどんを堪能できました
香川をあとに、徳島へ。
祖谷渓のシンボル!?小便小僧。
そして、たのしみにしていた『かずら橋』へ。
シラクチカズラのつるを編んでつくった橋。
へっぴり気味のN。 なぜならば、足元が
つるがギシギシ言ったり、柵がぐらぐらするだけでもこわいのに、
このすっかすかの足元でこわさ倍増。
前に行ったときのこわかった思い出があったのだけど、やっぱりこわかった^^
徳島をあとに高知へ。
翌日の四万十川の経由地として、2日目は高知市に宿泊。
夕食は『魚の店 つづき』。
高知駅の近くのビルの2階にある、こじんまりしたお店。
ちゃんばら貝。
刺し盛り。かつお、あおりいか、しまあじ。
いかとあじはコリコリで甘く、かつおは肉厚でまったく臭みがなく、とってもおいしかった。
そして、かつおの塩たたき。
さっぱりなたたき。
王道のポン酢たたき。
私は、塩よりポン酢が好きかな。
食べていたら、隣に座っていた地元のダンディなおじさんに、「そんなに魚が好きなんですか?」と話かけられ。
魚を頼みすぎだと思ったらしい。
「東京から来たのでおいしい魚を食べようと思って」なんて話はじめたら、そこから意気投合!?
しちゃって、これも食べろこれも飲めみたいなことになり、食べ物やお酒をたくさん
いただいちゃいました。
で、「次も行こう!」ということで、二次会でカラオケスナックへ
なかなか愉しい夜でした^^
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